ケガはチャンス。 | ネオン街のフットサルプレイヤーの日常

ネオン街のフットサルプレイヤーの日常

職業はネオン街で飲食店経営者。
そんな僕の趣味である釣りにフットサルに一人旅・・・。
さらに子供の事など書いてます。
最近はFaceBookがメインで更新は減りましたが、
よろしくお願いします^^

みなさんおはようございます。

ネオン街のフットサルプレイヤーです。


明日は、


フットサル東北1部りーグ、


岩手県花巻市民体育館にて


第4節 VIENTO戦です。


もちろん勝ちに行きます!!




僕は記事の通り戦線離脱につきピッチには立てませんが、全力でチームのサポートをしていきたいと思います!!




さて、そんな中スポニチを見ていたらこんな記事が・・・。



ケガはチャンス――

本田“世界一”見据え進化決意



8月に右膝半月板を損傷してリハビリ中のCSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(25)が、復帰に懸ける思いを激白した。



NHK総合で11月14日放送予定のドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」(後10・00)で、9月1日の手術後初めて日本のメディアに肉声を発したもの。


来月とみられる実戦復帰には、負傷前よりレベルアップした姿で登場することを誓った。



 リハビリ中でも“本田節”は健在だった。

8月から密着取材を受けていた「プロフェッショナル 仕事の流儀」の番組中に、負傷後初めて肉声で思いを吐露。


8月28日のスパルタク・モスクワ戦で右膝を負傷し、サッカー人生で初めてとなる半月板の手術を受けた。


だが「ケガしたことはね、残念ですけど、しようがないですし。ケガして思ったのは、僕、チャンスやなとちょっと思って」と、あくまでプラスに捉えている。


 ケガはチャンス――。本田らしい独特な考え方の裏にあるのは、リハビリをただのリハビリだけで終わらせず“新しい自分”をつくり出したいという思いだ。



「(選手として)何が足りないかっていったら、やっぱりもっとゴールを取る。もっと数字にこだわっていくっていうのが、やっぱりまだまだ足りんかなって」。



今季はロシアリーグで自己最多の7得点を挙げていたが、今後も決定力を上げることを課題にする。



かつて所属したオランダ・VVVフェンロでは、2部落ちしたことをきっかけにパサーからゴールゲッターへ“変身”したことがある。


「オランダ時代にやったメンタル的な部分の変化を、再度やらないといけないんじゃないかなって」。


今回の挫折をきっかけに、意識改革も行うことを示唆した。

 スペイン・バルセロナでの手術、リハビリを経て、今月7日にモスクワに戻り、11月が有力となっている復帰戦に向けて個人練習を続けている。


「ただトップが見たいだけ。トップを取ってやりたいっていう気持ちだけ」と子供のころから目指し続けてきた“世界一”への思いは揺るがない。


逆境を糧に、本田はスケールアップした姿を見せてくれるはずだ。




僕も左手首の手術をして先何か月かゴレイロの練習はできないが、


幸いに下半身は健全である。


足技を磨くなり、筋トレに励むなり、戦術を学ぶなりできることはある。


年齢的に焦りも感じるが、要は気持ちの持ちようビックリマーク


やることやってたら衰えないってもんだべーっだ!!!






たぶん・・・。





とにかく怪我をしたことで下を向くのではなく、

新しい自分発進のきっかけをつかんだと数か月後には実感したい。




最後に小話。



僕の小、中学校一緒の幼馴染にそれは体の弱いF山という男がいた。


全くスポーツができない男の子だった。



小学校4年の時にF山が転んで腕を骨折した。




それから1年後の秋だった。



校内のマラソン大会、

僕はいつも上位に位置していて4年生の時はわずかな差で2位。


今年こそは優勝と意気込んでいた。





いざスタートして驚いたのが、


運動がまるで駄目だったF山が はじめからどんどん飛ばしていく・・・。



「どうしたんだ、アイツ?絶対に最後まで持たない」


っと思っていた。




しかし、


F山は5年生の部でダントツで優勝。


2位以下に2分近い差をつけてテープを切ったのだ。


その時の僕は8位に終わったが、決して調子が悪かったわけではない。




F山に何があったのか??





それは、「骨折」をきっかけにロードワークをはじめ、毎日欠かさなかったという。



それが彼を激変させた理由だった。




今、そのことを思い出したが本当に気持ちの持ちよう。


俺もパワーアップしてやりたいとポジティブに行きます!!



おしまい^^