みなさんこんにちは。
ネオン街のフットサルプレイヤーです![]()
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今日は、
ここ被災地東北に寄せられる支援物資にまつわる素敵なお話しです。
ここは宮城県の仙台港近くにある
「夢メッセみやぎ」
とても大きな会場で、
各県の物産館だったり、
モーターショーなどが行われる場所です。
以前、
「ガーデニングフェスタ」で立ち寄った事があります。
「ぐらら」
あの日娘は「震度5弱」
僕は「震度7」を体験したんだったな・・・。
想像を絶する揺れで、
「かなり凄まじいですね
」
っていったら
職員のおじさんには、
「もしこんな地震来たら家なんてなくなっちゃうよ
」
なんて笑いながら言われましたが、
現実に来てしまったんですね…。
そんな夢メッセも「東日本大震災」で被害を受けました。
これは地震直後、
津波が押し寄せてきています・・・。
会場は、あっという間に
飲みこまれていったそうです・・・。
海からそこそこ離れたこの位置をも軽く津波は越えていったのです・・・。
窓ガラスはすべて割れ、
こんな状態になってしまいました・・・。
家族で行ったあの日の光景が目に浮かぶし、
写真やビデオカメラにその時の様子が記録されているので不思議な感じです・・・。
さて、
前置きが長くなってしまいましたが、
何が素敵な話なのかというと、
今日の朝のテレビ番組で、
ここ「夢メッセ」に各県からの支援物資が届けられたという内容でした。
その中に、
どこかの幼稚園や小学校から送られたものがあったのですが、
子供たちが手書きで書いたメッセージ付きの
「絵本」や「鉛筆」。
「お絵かき帳」・・・。
「地しんこわかったね。がんばってね」
「これぼくのだいじなえほんだけどみんなにあげるね」
他には「ヒマワリの種」
「いっぱいおはなさかせてね」
ひらがなで書かれた支援物資の映像に感動しました。
この震災で、
学校ではそこまで教えてくれないかもしれない「助け合うこと」の
重要さ、
そして素晴らしさ、
1人1人の力は小さくとも、みんなが力を合わせたらそれはとてつもなく大きな力になること。
そんなことを学んだ子供さんも多いのではと思いました。
自分も親として思うことは、
優しく、思いやりのある子に育ってほしい。
そして大人になってもその気持ちは忘れないでほしい・・・。
ほんの10分くらいの番組だったのですが、
胸に響くものがあり、そんなことを思いました。
残された種は、
そんな「新しい芽」を生み出して今日も歩んでいくんだなと。
家族で「夢メッセ」行ったときの記事です。良かったら覗いてください。
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パソコンだとリンク先に行くようなのですが、
携帯だとトップ画面に戻るそうです・・・。
原因はわかりません![]()
2011年1月24日の記事なので携帯の方はそちらからお願いします・・・。













