
今仕事から帰ってきた、
ネオン街のフットサルプレイヤー


です。今、
凄く考えさせられるドラマやってますね。
水曜22時「Mother」
みなさんは見ましたか?
話は、
北海道のとある小学校が舞台…。
子供が嫌いな女先生(松雪泰子)の学校での出来事。

臨時で入ったクラスに、
母親と2人で暮らす、
れな七歳。
何か周りと違う、
かわった雰囲気を持っていた…。
もともと、
子供が嫌いな女先生(松雪)に、
れながなついてくるも、
それを素っ気なく接する。

こちらのシーン。
郵便ポストを覗きこむ、
れな。
一見、手紙を出しているのかと思えばそうではない…。
…?
そんな不可解な行動をするれなの姿を先生(松雪)は何度も見かける。
しかし、
先生(松雪)は、
そこに秘められた、
深い意味をまだ知らなかった…。

何日か過ぎたある日、
れなの体に無数のアザがあることから、
虐待を受けているのでは?と学校で話題になる…。
そして、
母親が交際している男からDVを受けていたことがわかってきたのだ。
その日を境に先生(松雪)の
れなに対する気持ちが変わり、
そして、
ある日の衝撃的な事件が起きてしまう…。

れなを助けた先生(松雪)は、
家につれつきてベッドに休ませる…。
この時に、
れなの言葉から
何故ポストを覗いていたのかが明らかになる。
※ドラマを見た人ならここで、
涙が溢れたに違いない。

次の日…。
以前、れなと約束した渡り鳥を見に海に行く2人…。
この時、
自分が、
れなを誘拐して母親になる決心をする…。

松雪
「先生、あなたを誘拐しようと思う…」
れな
「先生、牢屋に入れられない…?」

松雪
「入れられるかもね…。
それで、あなたにもっと寂しい思いをさせるかもしれない。…それでも、先生はあなたを誘拐して母親になろうと思う」
もっと沢山のやり取りがあったけど、まだ見てない人のために一部だけ…。
この名場面。
わたくし、
ネオン街のフットサルプレイヤーは、
涙が止まりませんでした。
現在の世の中、
【幼児虐待】が
大きく問題化されるなか、
…いや、
虐待だけでなく、
子供への接し方など、
私達に大切な何かを教えてくれるドラマではないでしょうか…。
少ない画像と、
下手くそな文面で
伝わりづらかったかも知れないけど、本当に見てほしいドラマです。
昨日は、
第2話の放送でしたが、
わたくし仕事のため録画してました。
お昼にでも見ようと思います。
では、
みなさん今日も1日頑張りましょう
