「ヤマカツエース」

2019年5月27日生まれ、2021年6月6日初出走。父はアローファイター、母はセタナセンプー。旧馬名は「瀬棚4」。

 

2026年8月13日、ばんえい十勝より、同月11日に亡くなっていたことが発表された。翌開催には、ばんえいグランプリへの出走が予定されていた中での急な訃報であった。

 

プロフィール・戦績 

 

 

回収率 

・2021年度(19戦)

 単勝回収率:1.032(6勝) 複勝回収率:0.800(11回)

・2022年度(19戦)

 単勝回収率:0.958(5勝) 複勝回収率:0.932(11回)

・2023年度(19戦)

 単勝回収率:0.111(1勝) 複勝回収率:0.916(9回)

・2024年度(20戦)

 単勝回収率:0.420(2勝) 複勝回収率:0.735(7回)

 

特徴 

高い障害力で勝負する1頭。条件問わず高い安定感を見せる。

 

関連メディア 

 

 

・ヤングチャンピオンシップの結果(2021/12/30)

 

・北斗賞のパドックにて(2025/6/15)

 

・オータムカップの入場(2025/11/17)

 

・ばんえい十勝より発表(2026/8/13)

 

レース記録 

  • 12R ばんえい記念まであと42日オープン-2混合(2025/2/2)

勝ち負けが期待され2番人気だったが、失速してしまい8着に沈んだ。熱発の除外明けだったので次回に期待。

  • 11R スタリオンカップ3歳以上選抜別定(2025/6/1)
先手を取りたかったが、積極策を講じたキタノボブサップのペースに合わせることとなった。1番人気で4着。作戦負けのような形ではあるが、障害ひと腰、決め脚も十分と実力は発揮されていた。
  • 11R オータムカップオープン(2025/11/17)

馬場自体には対応できそうだったが、パドックではカカリ気味で、相手関係も強力。レースでは障害を越えたところまでは3着争いに加わったものの、最後に伸びを欠いて5着。オープンクラスの壁が厚かった。

  • 11R 青葉特別A1-1混合(2026/4/19)
高い障害力と先行力を活かしてレースを引っ張ったが、終盤に大きく失速し7着。時計のかかる重馬場が苦しくて最後までもたなかった。2025年度はオープンに編成され格上とのレースが多く戦績的には苦戦した印象だが、経験値を活かして今後A組での善戦を期待したい。
  • 8R 明&鷲見ファミリー旅行記念A1-2(2026/5/10)
近走は決め手不足で勝ちきれないレースが目立っていたが、いきなり素軽い感じを見せて完勝。1着。
  • 11R サマーカップオープン混合(2026/7/25)
自己条件に戻り、実績的にも負けられない一戦。持ち味の登坂力を生かして先行し、残り30m付近まで先頭をキープしていたが、ゴール前でじわじわとゼンにかわされて2着。それでも安定した走りは続いている。