「タカラキングダム」
2020年3月26日生まれ、2022年7月3日初出走。父はキタノオーロラ、母はフジ姫。
プロフィール・戦績
特徴
オープンクラスでも実績十分の猛者の一角で同世代の最強格。障害さえすんなり越えられれば直線では一気に抜け出す脚を持っているが、ムラっ気があり安定はしない。
出脚は遅く、毎回最後尾付近からのスタートとなるため、時計の速い軽馬場は比較的不得手。
関連メディア
・圧倒的なオーラ、柏林賞優勝タカラキングダム(2024/6/23)
・ドリームエイジカップのパドックにて(2025/11/23)
・ばんえい記念⑨(2026/3/22)
⑨タカラキングダム
— ばんえい十勝 (@banei_tokachi) March 22, 2026
⑩メムロボブサップ
第58回ばんえい記念(BG1)
20:00発走 https://t.co/uXutbS0sAi pic.twitter.com/iSTETamtml
・旭川記念優勝馬(2026/7/12)
【ばんえい競馬 重賞結果】
— ばんえい十勝 (@banei_tokachi) July 12, 2026
第57回旭川記念(BG2)
優勝馬 ②タカラキングダム
騎乗 阿部武臣騎手… pic.twitter.com/khXb2Rn1PB
レース記録
- 11R チャンピオンカップ(BG2)4歳以上選抜別定(2025/2/16)
810kgと未経験の斤量が厳しかったか。5番人気ながら10着。
- 11R ポプラ賞(BG3)4・5歳オープン別定(2025/3/2)
非常に大きなハンデ差だったが2度目の810kgで慣れがあったか。驚異的な差し脚で、5番人気から2着。
- 12R ばんえい記念(BG1)4歳以上オープン定量(2025/3/16)
アアモンドグンシン以来となった5歳馬でのばんえい記念挑戦。10kg軽い990kgでも厳しいのではと思われたが、第2障害後に激走を見せ前を猛追。来年度以降に大きな期待を抱かせる1戦となった。4番人気で4着。
- 11R スプリングカップオープン(2025/4/19)
ばんえい記念の反動か、騎手との相性か。終盤に差し返すために十分溜めながらの前半だったが、障害を上げ切れず。出走した8頭中シンガリの8着。
- 11R スタリオンカップ3歳以上選抜別定(2025/6/1)
第2障害で膝をついてしまうミスが出たが立て直し、3番人気2着。ミスがなければキングフェスタにも先着できていたかと思えるほど、自己の競馬をしっかりと展開できていた。
- 11R 瑞鳳賞5歳牡馬オープン別定(2025/7/7)
- 11R サマーカップオープン・A1混合(2025/7/28)
馬体も+19kgと高いレベルで安定しており、後半勝負に持ち込めるかどうかが焦点だった。いつも通り出遅れはしたが障害前じっくり溜められる程度に追い上げ、障害はきれいに越えて良い切れ味。メムロボブサップには叶わずも1番の末脚は見せた。3番人気で2着。
- 11R 岩見沢記念(BG2)3歳以上オープン別定(2025/9/14)
出脚で遅れると第1障害でもたついた。勝ち負けが期待されたが6着。
- 11R ドリームエイジカップ(BG3)4歳以上選抜別定(2025/11/23)
折り合い難を修正し、実力発揮が期待された一戦。いつものようにスタートと第1障害は遅れたが致命的ではなく、ハイペースで飛ばした前2頭が競走中止したタイミングで前に出る形に。展開利もあったがマイペースがハマり1着。北見記念に次いで古馬重賞2連勝。
- 11R チャンピオンカップ(BG2)4歳以上選抜別定(2026/2/22)
前走オープン快勝で2番人気を集めての1戦。ただ相変わらずムラのあるレース運び。直線の手応えは抜群も、前半は集中力を欠いた様子でピンパーな面は変わらず。6着。
- 12R ばんえい記念(BG1)4歳以上オープン定量(2026/3/22)
近年では1番重い馬場条件だったと思われるばんえい記念。初挑戦だった昨年に引き続き2度目の出走となった。第1障害でもいつも通りややもたついたうえ、第2障害の二の腰がなかなか入らず苦戦したが、道中は鋭い脚で前進していた。6着。
- 11R ばんえいグランプリ(BG2)3歳以上選抜別定(2026/8/16)
課題の出遅れる癖も見られず、障害の反応も良く実力を発揮できたレース。王者メムロボブサップとの距離は肉薄したようで遠かったが、大健闘の2着。
