おはようございます。
まだ記事にするのもどうか?とも思いましたが・・・
明日16:00くらいになると、表造りの作業が始まってしまいますので、このタイミングでと思いました。
ずっと以前から、馬番1番の入っている段が来る。
というご意見が多かったんですが、何故なのか?これに関して、皆目見当もつきませんでした。
ずっと気にはしていましたが・・・
たまたま、今週の頭に、的中できなかったセントウルSのことを考えておりました。
結果として、表自体の対角関係が強く出た。という自分の中での結論になっていたのですが
現在の予想視点と表自体の対角関係のどちらが来るのか?これがわからないようでは、この先困るな・・・と。
そこで1-〇がある段を黄色として、ココに何があるのか?を見ておりました。
〇ー1ではありません。 1-〇 です。
そうしていたら、まさか!?
という事に気が付き、今まで10年を超える月日の中で、ご意見が多い中
どうしてこれをやらなかったのか・・・と思う事に気が付くこととなりました。
このレースは、簡単な事例です。
黄色1-7の間の空間のことです。
黄色1-7の内側に 3-8 の対角関係が出来ています。
注目は、この3-8の段
こういう事なんです。
これはわかりやすい例ですが、人気、実力的にも3番は、その通りとして1-7のこのきれいな配置
1か7かどっちか来てくださいと言わんばかりです。
最初は、たまたまかもしれないけど・・・・とは思いました。
丹頂S
コレも見てみました。
ちょっと形が違いますが、1-3の空間の内側 対角関係ではありませんが10-7の配置
これがありやはりこの段です。
記事にしているくらいですから、かなり沢山のレースの表で検証してはおります。
ですので、この通りと言えばそうなんですが
1頭 違う所から来るレースもあるんですよね。
紫苑S
これなんかも
黄色の間が1段の場合。コレも結構あります。
見ての通り7か5ここが怪しい。
しかし3着の9番 これが別の理由で来ている。こういうこともあるので、記事にするのはどうか?と思った理由なんです。
京成杯AHにしても
1ー〇の空間に対角関係が無い時は、最終馬番 このレースで言うなら16番 16-〇です。
これをみると15-12があり、この段から7・1と来ておりますが
人気的にも4を選択するでしょうし、3番は、中表の緑 このうち5段目ここが不思議なことに4-1という対角関係
こういう絵を見てしまうと
1-〇にこだわる必要はないのでは? 〇ー1でもとは思ってしまいます。
コレも課題。
まだ十分な検証が出来ておりませんが
1-〇でも〇ー1でも、このような対角関係になっている時は、来るようです。
いずれにしても 1-〇 〇ー1 16-〇 〇ー16
これは大きな意味を持っているようです。
今年、頭の中山金杯であっても
18-12の空間に16-1 1-16
京都金杯はきれいな形でした。
大阪杯
桜花賞は、京成杯AHのパターンですね。
皐月賞
複合パターンですね。コレ・・・
と、こんな感じです。
どの馬番の主張が一番強いか?これさえ見つけられたら・・・と思っておりますが
京成杯AHのような4-1で4は3番人気 1は13番人気 それで正解が13番人気の方ってことが
多々ありますからね。
今週は、これを実践するつもりです。











































