おはようございます。
明日、出馬表が確定しますが、自身は米子へ行ってしまうため
例によって表の掲載は、どこかのタイミング、最悪、土曜の朝には掲載できますが
予想を掲載という事が出来ないと思います。
そこで、ポイントの解説を今日しておこうかと・・・
先週突然気が付いた、16頭立てなら7段目 これのことを今週は追及しておりました。
何故、7段目なのか?
これって仮説ではありますが、この表の大元 左表 これが正順と逆順という対角関係を基に作成しておりますので
いわゆる、バランスが顧慮されている。
とするなら、1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・・・と確定順となったとき
バランスとは何か?
と考えると、この表は半分で区切っておりますから
1・2・3・4・5・6・7・8
9・10・11・12・13・14・15・16
となっています。
ここで共通とは何か?を考えると 1-8=ー7 9-16=-7
こういう事ではないのか?という仮説です。
なので7段目に配置されている馬番が絡んでくる。というか左表7段目の組み合わせに何かがある。
ということなんです。
昨年の秋華賞
18頭立てですから8段目ということになります。
9-16がカギを握る。
そのうち8段目だけが上下段7-10に対角に挟まれている。左表の9-16と右表の9-16の位置関係から
8・9段目のどれかが軸という結論となる。
こういうレース結果
とはいえ、やはり段単位の視点。ピンポイントは出ない。ここが限界。センスが問われますね。
2年前の秋華賞
今年と同じ奇数頭数。この時は15頭立てなので7段目 5-9
5段目が14-4に対角挟みされている段。14-4が斜めに並んでいます。ということは、ほとんど5段目が軸
という感じですね。
3年前の秋華賞
リバティアイランドが出てましたからね。
とはいえこういうケースもありますから、対角挟みしているのは黄色13-5 12段目
中表の16-7がおかしい。
それと17段目 17-3と16-7のクロス。
全部パーフェクトに・・・とはいかないでしょうけど、だいぶ見えてきた気がします。
今年は秋華賞、なんとかなるかな?



