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枠順抽選を表にして対角関係という事に注目し、裏から見たような解析をすることに成功しつつあります。
抽選によって表に現れる特色。これを使って馬券予想をしております。

 

おはようございます。

 

昨年も、色々試してきて年末の頃はまぁまぁ良い感じで終えることが出来たと思っていたのに

 

同じ中山で、年が明けたら、とたんに当たらない。

 

今度は、東京開催に変わったら、また状況が良くなる。

 

それでもダメな日がある。

 

何故なのか?

 

これをずっと考えておりました。

 

以前から感じてはおりましたが、この表というのは、何かしらの条件を当てはめると

 

ある程度の結果が出る。

 

という不思議なことが、だいぶ以前からあることは理解しておりましたが・・・その理由まではわかりませんでした。

 

 

そして、今週はG1開催 それが終わると、また中山ということで

 

最悪を繰り返すのは嫌なので、中山と東京、表の上で何が違うのか?

 

 

コレを考えながら、どうしたら・・・・を繰り返しておりました。

 

 

昨年のフェブラリーステークス

 

 

例によっての8段目 4-12に対して 1段目の 9-8から

 

8段目に偶然にも4-12と8-9が入っていて、見る限り、いとも簡単にとは言いませんが的中しています。

 

 

昨年のメモにも、どうやら自身は◎14で買っていたようで、的中してましたね。

 

コレを見て◎14と何故思ったのか?これは不明ですが・・・12や9の方がありそうですがね。

 

 

 

 

このスタイルいいじゃん。とも考えていたんですが

 

それでは昨年のこの後、中山開催。

 

見てみると、これだとやはり全然というかだいぶダメなんです・・・

 

同元もいつも同じ条件で抽選してるわけじゃない事は理解していますが・・・

 

 

ということは、東京と中山では表に当てはめる条件が違うのか?

 

ということになる。

 

しかし、東京・中山に限らず、小倉・中京や新潟・福島もある。

 

同じ角度で見ていて的中することもあれば、そうでない事もある。

 

 

どうしてか?

 

 

ということで、これは根本的に違うのではないか?というところに行きつくわけです・・・

 

 

 

そこで、

 

左表が、大元の表 コレを並べ替えて50音順 確定順 の3つを並べて

 

自分は、何の比較を見ないといけないのか?

 

これを冷静に見ていると

 

 

もう何週もしてですが、やはり 対角関係 これしかないんです。

 

 

ちょっと予想するのに今まで以上に時間がかかってしまうことになりますが

 

まず、

 

この表の造り(配置関係)これがどうなっているのか?

 

コレをまず見ないといけない。

 

この表の見方として 表全体を見る。 1~8段目 9~16段目と2分割して見る。

 

と2つあります。

 

まず、表全体を見て、左表に対して、並べ変わった右表との間に、対角関係がある事。これが何を意味するか?

 

表全体を見た対角関係とは、青のような10-15の事。

 

緑8-9は表単体の対角関係。

 

このレースは昨年の物ですから、結果はわかっております。

 

たまたま左表の8・9段目 4-12 と右表の 8-9 これが共に折り返し配置という所が来たという事ですが

 

それを見抜くための理由はありません。

 

 

 

 

それでは、1~8段目 9~16段目と2分割して見てみると

 

何と!こんなに対角関係になっていました・・・

 

 

 

 

これを1段づつ見ていくと

 

色付き対角関係の入っている段に、更に対角関係が重なっている段というものがある事がわかります。

 

 

そう考えると8・9段目で決まっているのも理由がわかってきます。

 

 

 

1・6・8・9段目

 

そこから、どの馬番を選択するか?ここのピンポイントはやはり無理なんでしょうね。

 

残念ですが・・・

 

 

 

昨年の阪急杯

 

コレも同じように、まず表全体を見てみると

 

こんなに対角関係がありました。

 

 

 

この中から対角関係が重なっている段という条件で見ると

 

 

やはり4段あり

 

特に3・10段目 9-13の対角関係と考えると、これはおかしいです。

 

 

こういう結果。

 

こうしてみると、表の端端が対角関係だと、その段が来る。

 

という考えをして、来ない理由は、この段に対角関係の重複がないからなんですね。

 

あるときは来るんです。

 

 

このように見ると

 

開催地が変わろうが、この表でやっていけることが見えてきます。

 

昨年、翌週の中山オーシャンS

 

奇数頭数というのは、考え方を少しだけ変える必要があります。

 

表全体の対角関係は2-5のみ 半分の分割はナシ

 

 

 

12が拾えません。

 

どうしてか?

 

 

奇数頭数はセンター段は、別枠 で考えないといけない。

 

 

このように見れば

 

1月まるでダメだった中山開催。

 

これも何とかなるのではないか?

 

 

 

 

 

これをやっていて、気が付いたのは

 

表のセンター 京都金杯は18頭立てなので9・10段目 

 

ここの関係。中山金杯ならば14頭立てなので7・8段目

 

ここに対角関係の重複があると、ほとんど3着ですが、ココが来てますね。

 

 

これは特記事項だと思います。

 

 

 

この表の正しい解釈は、こうであろうという結論になったと感じております。

 

 

 

この先、段という単位ですから、全部的中とはいかないでしょうけど

 

この通りならば、きっとそういうことなんでしょう。  歌みたいですね・・・