おはようございます。
先週、土日月の3日間は、この予想方法に関して考えることが沢山ありました。
ですが・・・結果は出ず。
的中したレースもありますが、土曜日の好成績から、結局日曜月曜で迷走が影響したのか、ダメでしたね。
そもそも、考えさせられたのが、この2つのレース。
元々、この表を使用して予想をし始めた頃から、表自体の対角関係なんだと思って
この関係があると、この段が来ることが多い。
としか思っていませんでした。
でもよく考えると、どうしてなのか?という所に行きつく・・・
そうなると やはり 配置 に何かあるからということになる。
それでは、何の配置なのか?
思いつく事と言えば、この2つのレース、どちらも16頭立て 端 というなら 1・8・9・16段目
端というか、節目ですかね。 ここに配置された組み合わせが対角関係になっているときこうなる。
でも1頭しか来ない時もある。
コレを読み解く配置とは何なのか?
コレを考える事3日間
全く自信もなかったシンザン記念
今までやってきた事
このレースでは11-8の対角関係 この11段目に12-3という1段ズレ対角関係が重複する
このやり方でも結果はまぁ出ます。間違いではないと思います。ですが・・・11段目 12か3か?となったら
人気的にも12か?とも思えそうなところ、あれだけ人気の割れてるレース
疑ってかかるなら16と見ておりました。ですが1番が見えないですよね。
話は戻りますが、対角関係の重複を見る。ということが間違いではないかもしれませんが
ご指摘をもらって、考えると そもそもこの予想方法は、この表の上で競馬を見ているわけですから
配置が全て。
であるに違いないことは間違いないんですよね。
そこで3日間 16頭立てなら1・8・9・16段目に入っている組み合わせを
アレヤコレヤと組み合わせて、何が見えるか?を繰り返しておりました。
やってみた結果、どうやら1・16段目か8・9段目 左右の表の組みあわせを、中表に落とすことのようです。
つまり左表1・16段目 15-6 右表1-2 5-16
こういうことをやっていると、過去に1番が入っている段が来る。という意見も頷けることとなるんですよ。
ですが、このシンザン記念は非常に複雑でよい事例ではありません。
中表にピンクにしたのが左右の1・16段目の組み合わせです。
この中でおかしいのは16段目
何故か?というと 16段目は 15段目2-1と1段目1-2に挟まれている段 ということ。
ですが、よく見ると 15-6という対角関係が入っています。
コレを見ると16もだいぶ臭いですが、人気的にも1番か?という所に行きついたという訳です。
なので1から16が本線と思いながら上の表にも出ていた3と12も入れてで購入しましたが
それこそそんな自信が持てるレースではありませんでしたので100円流しです。
こんなことが昨日の朝から13:00位の間、頭がおかしくなるくらい見ていて
色を付けては、消し 色を付けては、消し を繰り返して、例によって中山7Rから
青15-12というのがあります。
1番人気 1番 2・4倍 1段目にいます。 2番人気 15番 青ですし、この3頭は無条件で買い
対角関係重複段 11段目にも1番がいます。◎は1番
今度は、配置関係を
このレースでは、端というか節目の組み合わせを中表に落とすと 9段目右表の9-6これだけが 9-6×6-9の関係
これなら1番はまず間違いない。
1・16段目のとんでもない人気薄ではない馬番を本線 以下怪しい10・12段目を入れて購入してみたら
1が来て何と4が来て8か?と思うところ15
ナルホドね。という結果になりました。
この後は、配置関係表のみでやってみたんですが、タテ目の連発・・・
何故に両方を見なかったのか?というと 頭の疲労・・・集中力が持たなかったんです・・・
上手く行ったと思ったのがコレ。
人気が割れていた成田特別
青9-12 9・16段目からどれが来るか?と考えたとき、これ善臣じゃないの?
と思えたんです。決め手は2・3・4段目中右表 10-3 3-10を挟む8-2 2-8
これは上手く行きました。
これも大トリガミで的中して
シンザン記念も100円当てて
こういう時は、やってはいけない最終勝負
わかっているはずが、どうもここはいつまでたっても学習できない・・・
これが中山・京都タテ目決着にて、ゴッソリ持ってかれて死亡です・・・
元々やっていたやり方、配置を見るやり方
どっちも合ってるとは思うのですが、後は個人がどちらが見抜きやすいか?のような気がしています。
しかし3日開催というのは疲れるもんですね。
例年、この時期は成績が良いんですが
今年はダメな感じです。







