対角理論 見直し | 今日の風、競馬ブログ

今日の風、競馬ブログ

枠順抽選を表にして対角関係という事に注目し、裏から見たような解析をすることに成功しつつあります。
抽選によって表に現れる特色。これを使って馬券予想をしております。

 

おはようございます。

 

相も変わらず、日々、時間さえあれば、どうしてなのか?を考える。

 

も福島・函館・小倉も今週で終了だ・・・今年もすでに半分終わっている・・・

 

そんな中、いままで拘ってきた馬番の配置などのことを、一旦置いておいて

 

対角理論 としてきた理由のことを思い出すと・・・に振り返り、その当初、何を不思議に思っていたのか?

 

そこに戻って、マッサラの表を見ていると

 

単純にそれだけと言うわけにはいかないのですが

 

 

先週の小倉最終

 

 

連帯した4・5・15番 これが1・8・9・16段目という、この表でいう端にあたる段に入っている。

 

 

この表のおかしい事というなら、中表の3-1 と 右表2-15

 

これというのは右表で15がおかしいことを表し 中表3-1が9・16段目を教えていると考えるなら

 

15と5 これは理解できる。それでは4は?

 

 

今回は、このように考えたくはないのですが

 

どうもほかのレースを見ていても、 おかしなこと ということが関係していることが多い。

 

今回は、全て対角関係 黄色 は 新たな発見

 

しかし、このレースでは黄色は関係していない。となると7段目 ここだけが全て13-7の並び

 

この段の上下が10-8の対角 ここから4?

 

 

 

 

大きな発見とは何か?というと、軸馬は端の段にほとんどいるということ。

 

 

それと、奇数頭数の発見

 

 

7番オニャンコポンとは思っていなかったので・・・だからどうか?というのはありますが

 

 

奇数頭数は、必ずセンター段 15頭立てなら8段目 があります。

 

七夕賞では1・8・15段目の共通項 8-13の存在

 

見ての通りのきれいな1・8・15段目決着ということ。

 

 

七夕賞のようにきれいに決着というのは、少ないですが

 

同日の福島8R

 

同じです。

 

1・8・15段目に1・3着馬 ただ・・・2着の3番をどう見出だすか?ということになります。

 

このレースでは9~15段目という下半分に15-13というのがあって、この範囲であることを表しています。

 

その9~15段目のセンター段という12段目に黄色12の対角関係 そこから3番ということ。

 

 

織姫賞にしても

 

センター段7段目 5-6が13段目にも・・・それで8と3

 

1・6段目に1-12 センターではないが黄色4は 5-6のセンター段10段目 そこから11

 

 

いままで苦手だと感じていた奇数頭数ですが、どうもそうでもない感じですよ。

 

例外の奇数頭数は15頭立てで 1・15段目に4-15 こうなっているとき

 

1・15段目のセンター段8段目は無条件に来ます。

 

 

 

こういう例外もある

 

8・15段目で15-15 ならば8・15段目が来ないといけないのですが4・5着

 

どうしても6段目 上下段が7-10の対角 こう考えたくないのですが、無視はできないんですよね。

 

 

 

偶数頭数ですが巴賞

 

1-7ね。ここから10 1・12段目の時は6・7段目 この場合だと7・12段目も1-7なので4

 

 

もっと奥の深いレースもあるようですが、大方この事例のようです。

 

 

問題は、段 という単位での選出 端端の段で一番人気のある馬が来る。だったらそんな簡単な話・・・

 

ということなんですが、何を決め手に、この馬番とするか?

 

ここが壁なんですよね。