スプリンターズS 対角理論の結果 | 今日の風、競馬ブログ

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枠順抽選を表にして対角関係という事に注目し、裏から見たような解析をすることに成功しつつあります。
抽選によって表に現れる特色。これを使って馬券予想をしております。

 

おはようございます

 

今週は、少しづつ多忙な状態になってきておりまして、LEGEND ROCK BAND R◎D WARRIORSが動きますので

 

今月は、第2週目4週目は参戦できず。になりそうです。

 

当然、予想もできないだろうし、ストレスたまるなぁ・・・・

 

 

それと、表の解析がいまいちスッキリしなかったというのもあるんですがね。

 

 

スプリンターズS

 

これは5番ナムラクレア もうこれしかないだろう。という所までは読めていたんですがね・・・

 

13番ルガル

 

これが出てこないのよ・・・何故に?とかだいぶ考えてしまいました。

 

結果、2段目を挟む1-13から

 

という結果だったわけですが

 

このスタイルで本当にあっているのか?という疑問が出てきまして・・・

 

 

 

色んな事を考え検証していると、どうも真髄のようなところへたどり着き始めているのですが

 

まだよく呑み込めていない部分もございます。

 

やはりキッカケは、 1番がいるところ。 これなんです。 何故そうなる?

 

 

考えて見たら、土曜のシリウスSでも2番と読めていて、結局6番に手が出ずという経験をしました。

 

 

 

この表で、大きく違わないのですが、真髄は

 

 

これなんだと思います。

 

文章で説明すると割と難しい事なので・・・とある分析を行っていたら、

 

奇数頭数は、15頭立てなら8段目に何故?この馬番が入ったのか?ということなんです。

 

 

 

この表は、左表が基本となっており、中表で50音順になり、右表で確定順となっております。

 

なので左表の分析が一番大事ということ。

 

左表で8段目の10番は、当たり前ですが、上から8番目 下から8番目 だから左表の8-14 14-8

 

ココが入っている段が重要という事を既に表しています。

 

 

次に中表 その10-10は6段目に移動しています。この位置は、上から6段目 下から10段目です。

 

従って6-1の段 と10-10の段 ここが重要という事を表しています。

 

そうすると上から6段目に8-14と10-10が重複し 6段目が来ることを意味しています。

 

 

こういう分析をしていて、これが真髄ではないのか?と感じています。

 

何番目 と 何番 という関係

 

いままで考えたことが無いわけではないですが、これが全てでしょう。

 

とは言え・・・シリウスSでは、その段にいても人気薄で、軽視した馬にやられているわけですから

 

これは、どうにも回避できず・・・言うなら、その段と断定できるなら、全部買うしか方法はないです。

 

 

逆に偶数頭数は、面倒な分析法となり頭が混乱します。

 

 

偶数頭数は、パターンが数種類あるようで、簡単なものからご紹介します。

 

 

ちょっと理解が難しいかもしれませんが・・・まず左表から

 

 

左側1番は 1段目 1-9 しかし右側1番は14段目なので×

 

左側8番は8番目2-3を指す。しかし右側2番は5段目なので×

 

コレを繰り返します。

 

そうすると、8段目7番は8番目なので 8-4 右側7番は下から8段目 ここで重複が発生しました。

 

 

こういうこと、ここで既に2段目か13段目が来ることを表しています。

 

次に中表 

 

1段目13番は1-9を指す。 右側では1番は下から9段目なので× 2段目14番は2-3を指し右側では下から5段目なので×

コレを繰り返すと 6段目9は6-5を指し 右列6番は下から6段目 ここで重複が発生しています。

 

 

 

こうなります。

 

 

それではスプリンターズSではどうであったのか?

 

 

これはパターンの一つではあるんですが

 

13段目の4番 これは13-1を指し、右側3段目の13は下から13段目という重複。

 

それと11段目8は11-16を指し 右で下から8段目という事。

 

 

 

ちょっと伝わらないかもですが・・・・

 

 

自身も、まだよく理解できる域にはいませんから。

 

 

 

でもこういうことなんだという事が見えてきました。もうひと頑張りですかね。