アルゼンチン共和国杯 みやこS他 配列表解析予想の結果 | 今日の風、競馬ブログ

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枠順抽選を表にして対角関係という事に注目し、裏から見たような解析をすることに成功しつつあります。
抽選によって表に現れる特色。これを使って馬券予想をしております。

 

おはようございます。

 

昨日と今日は、例によって表を見続けるという行動を・・・

 

先週は、色々と迷いがあって、結果少しの赤字となってしまったのですが

 

迷いというのは

 

 

先々週の天皇賞秋

 

今年の大一番の仕事な最中ではあったんですが、表を一目見て 黄色にした9番の位置関係

 

コレを見て7-9 多分これで決まる。と見ていた事。

 

青文字の11 この関係も1段目に入って、その1段目に7番イクイノックス

 

勿論、イクイノックスであったから。という理由は大いにあります。

 

ですが相手は9番。そうでないなら6段目10番 更にそうでないなら6段目を挟む4か6

 

3は無いだろうと思うけど、来たらごめんなさい。という馬券を購入。

 

的中にはなったものの、何故6番であったのか?

 

 

それを考えると

 

 

どうもこういう事なのではないか?ということに気が付きはじめ、これを先週のレースに上手く生かすことが出来なかった

 

訳です。

 

 

黄色9の関係性 しかし、よく見ると更に内側には、緑8の対角関係

 

 

 

また一周回って、 対角関係・・・・

 

青文字や、並列配置は重要な要素であることは間違いないが、本筋は結局ここではないのか?

 

 

 

対角関係 これについては長年追いかけてきてモノですが、今回は考え方がちょっと違う。

 

 

 

天皇賞の前日、スワンS コレも買うつもりでいたのですが、4番と思っていたのですが、人気が思ったよりなかったので

 

辞めました。結果、買わなくて正解であったんですが・・・どうやって考えたら、あのレース結果になるのか?

 

こればかり気になっていました。

 

 

天皇賞のように1・9段目に対角関係になる馬番はありません。

 

 

18頭立て

 

1~9段目のセンターは5段目、こうやって上部と下部に分ける。これ結構有効な手段なんですが

 

対角関係が出てこないんですよ。無理くり言うなら黄色16の変則対角

 

ここから5や18である可能性は出てきますが、コジツケっぽいですよね。

そこで、今までは対角関係になっている馬番と馬番の間が、奇数の空間が空いている事

 

ココばかりを考えていたのですが

 

1段目にいる馬番で、対角関係が作れるのは11番のみ。

 

そのエリアを黄色にしてみると15緑という対角関係が出現し、9段目を見ても6番という対角関係が出現し

 

どうも3はおかしいぞ・・・後は8が目立ちますがね(;^_^A

 

 

 

こういうことですがね。

 

問題は、15は対角関係そのものの馬番が来ていますが、11と6は来なくて11の代わりに同段の18

 

6は意味が違っていて挟んでいる段が来ています。

 

上手く説明できませんが、6が挟んでいる8段目ここの3と7

 

これが3段目にそのまま入っている。こういうことに気が付くか?ですね。

 

18もよく見ると対角関係になっています。こういうことも気が付くか?です。

 

 

 

とりあえず的中となったアルゼンチン共和国杯ですが

 

迷いがあって、大本線とはいきませんでした・・・

 

 

土曜の時点で、今レベルの分析が出来ていれば・・・というのはありますが

 

 

1段目の対角関係を見ると 15と9 そのエリアのセンター段は4段目

 

 

ここからが緒と難しいですが

 

9段目の対角関係

 

13と3

 

そして色がついていない白の部分 青塗りをしたことで18・14・17の対角関係が出現しています。

 

 

こうやって最初の表と、この表をみると、17と9はちょっとおかしいですよね。

 

 

 

 

ただ・・・ちょっと矛盾しますが

 

やはりどうも対角関係の間は、奇数であることが基本のようです。

 

 

 

 

みやこS

 

これは◎1かな?としていたのですが

 

15の人気が3倍を切っていたので、元々1か15か?と思ってましたので

 

15からにして本線的中となりました。デムーロも現在では、周りの環境が以前とはまるで違う状態とは

 

わかっていますが、この馬は強いですねぇ。

 

1段目の対角関係で、奇数の空間があるのは2番のみ。

 

 

8段目の対角関係を見ると1番の空間は5段、センターは5段目

 

 

京王杯2歳S

 

こういうのもあるので・・・・

 

今までは対角関係になっている馬番がある段から来ています。

 

 

たしかにこのレースも5段目7が来ていますが、8か11と思っていた私なら8とするのではないかと・・・

 

こういうところですよね・・・・

こんなレースも・・・・

 

 

馬齢戦は難しいよなぁ。1段目とか9段目とかではなく

 

対角関係になるのはどれ?と見ると、1番のみ。この段で2・3着

 

それでは1着の6番は?

 

これは何とも言えません 青6・6 青2・2 どちらにも6番ってこと?としか・・・

 

 

 

要素がどうだから、とかではないことが段々と見えてきたような気がしています。

 

屈折10年越え・・・・

 

実に不思議なものです。

 

 

どうにか、安定した良い成績の為に。