おはようございます。
タイトルには、小倉のレースを分析とか書きましたが
そういうわけでもないんです。
昨日の小倉メイン 巌流島S の予想が出来なかったことが気になっておりまして・・・・
記事を更新するという事は、答えが出ました。
巌流島S
このレースだけではなく、小倉のレースを表にすると、不思議なことが多いんです。
このレースの表の掲載を割愛した理由は
いつも見ている、1段ズレ 1段挟む 3段挟む この形の対角関係になっている馬番が無かったんです・・・
こういうレースは、どのように考えればよいのか?
通用しないものが出現したとすると、 対角関係理論 とか言っても違うのではないか?
という事になってしまいます。
買いませんでしたが、自身はこのレース 8番ではなかろうか?とは思っておりました。
理由は、11段目 5・18・11・8番が入っています。
表に何もない時、往々にしてこんなことでは?と思っただけです。
驚くことに、その11段目 18・8・11で決着というギャグのような話。
やはり頭は柔軟にすることって必要なんですね。
今まで、1段ズレ 1段挟み この対角関係を主に見てきました。次いで3段挟みの対角関係
この定義を無視して、何段挟もうが関係なく、内々を黄色 外々をオレンジにしてみました。
重複は8段目 驚くことに11段目の逆の段。
あり得ます?こんな事?
でもそういう事のようです。
巌流島Sのように、何もない時は、ウソのような強烈さで、その通りとなりますが
土曜の 小倉メイン 周防灘特別
10番人気の7番を見抜いておきながら・・・・さらにそれより人気のない16番人気を引っ張ってきたことで
当てられなくて、悔しい思いをしたレースです。
巌流島Sと違い、周防灘特別には、1段ズレ 1段挟みの対角関係が既にありました。
この状態で、巌流島Sと同じことをやってみました。
対角関係だらけで、意味が分かりません・・・しかし、同じように考えるなら6段目 ここに4つの対角関係を持つ馬番が
集結しています。
同じように対角関係の集結している6段目にいる馬番との対角関係のみ残しました。
やはり結果は同じようになります。
要は13と12の対角関係の段から、何を拾うか?ここだけになってきます。
理解しても16番人気を買うか?ということは延々ついて回りますが・・・・
既に、先週全てのレースで同じことが起こるのか?を調べ始めております。
見ている限り、その通りなのですが、パターンがいくつかあるようなので、今週は、これに特化して分析してみます。






