おはようございます。
暑いですなぁ・・・口を開けば、このワードばかり出てきます。
先日も書きましたが、今週末は残念ながら、お袋の新盆法要の為、明日から実家のある長野へ行くことになっております。
3年前に親父も他界し、とうとう実家には誰もいなくなってしまいましたので、家のかたずけやら、その他雑務がそのままですので
やることが結構ありまして、今回だけでクリアできるわけではないのですが、できるだけ・・・・のつもりもございまして
今週末の競馬参戦は見送らざるを得ません。
今週は更新できるのは、今日くらいなので、先日、ふと気が付き始めた
出走頭数が奇数の場合の同マスに同じ馬番が入っている事象。
これが偶数の時ってやつ。これについて説明しておこうと思います。
枠順抽選を裏から見る。何が隠されているかを解析する。
先週の函館記念を使ってやってみようと思います。
このレースが特段わかりやすいレースという事ではございません。
上記の表の中で、1段挟む形の馬番を太文字にすると
3・4・8・15番、これがこんな形を形成しています。
更に、ここ最近注目している 赤の→(1段ズレ)これを入れると、以下のようになりますが
そこに更に、奇数頭数であるなら左の表に1マス、右の表に1マスできる、同数が入るマス
偶数であるなら、黄色くした部分同数が交互に入る。これが同じ意味を持つのでは?ということで日曜レース終了後から
アレコレ見ていたのですが、これで、この表の中に作られている仕掛け?を全て表現できた状態ですかね。
ここから、条件が重なる段とはどこか?とするなら
わかりやすく、黒太文字→を入れましたが
まず、一番おかしい段とは、8段目8→8と8に挟まれ、赤の→9も着き、尚且つ黄色の7・8の交互関係が入っている段
あと2か所、4・13段目のどっちがおかしいか?と言われると難しいですが、形がきれいなのは4段目ですかね。
3→3に挟まれた段が3・4の交互関係が入った段。
結果、こういうことなんですが、4段目4-3と入ってますが、私も8の相手本線は3番と見立てたくらいで
4番とは、まるで思っておりません。
ですが、奇数頭数の同マス同数と同じ意味を持つ、偶数頭数の交互関係段
たとえ100円であっても、抑えておく必要があるという毎回の学びですかね(苦笑)
ということで、軸は条件が一番重なっている段という事が、わかってきましたし、結構的確です。
昨年のアイビスサマーダッシュの表です。
全ての要素を落とし込むと、このようになります。
特記事項としては
交互関係(黄色)に16段目が挟まれています。こういう段、来るんですよね。覚えておいてください。
条件が重なるというならどこだと思います?私は、やはり7段目に目が行きますね。
整理すると
上から、11→11に挟まれた2段目に4→4が入っている。
7段目 8→8に挟まれた段が9・8の交互関係が入った段
15段目 14・15の交互関係の段に13→13が重なっている
17段目 18→18に挟まれた段が、7・3の交互関係の段。
やはり9番。臭いですよね。
結果は、このようです。
3着の12番の位置を見抜けるか?ですね。
昨年は、ライオンボスが負けて、おや?もしやこの後は・・・・という感じがしたレースだった記憶があります。
まぁ、この直線1000mってレースは、枠順でだいぶ変わってしまうようなレースですからね。枠がどうなるか?ですがね。
2年前のアイビスサマーダッシュの表
何処がポイントに見えます? 14段目ですよね。
この時は、同数の交互関係段というのがなかったんですよ・・・・
整理すると
9→9に挟まれた段に、赤の→ということで14段目
2段目は、16→16に挟まれた段と4→4に挟まれた段が、重なっている。
ということです。
昨年も、2年前も1・2・9番人気の決着です。覚えておくとよいかもしれません。
と、こんなことが見えてきています。
その他のパターンも3つほど見つけられております。
今週末、試したいんですが・・・・次週にするしかないと思います。
そこまで、更に何かないか?見ておきます。











