おはようございます。
今週は、この表でいう 何番目 という要素と 振り当てられた馬番 の重複 という視点
これが正解なのかもしれないと感じております。
対称 という要素に重点を置いてきたつもりなんですが、今となっては、対称という関係の理論というより
配列表解析 という言葉が正しいのかもしれません。
いつものように表を作成して、まず 表情 をうかがう必要があるようで
1.同じ段に 黄色と赤文字 又は、太文字(同数の同段配置) が重複している。
2.黄色 赤文字 太文字 に挟まれている段がある。
この2つが大きな要素となり、表情をうかがいやすい表、よくわからない表 やはりありますね。
不思議なのは、中京や小倉に例外のようなものが存在する。これが問題ですが・・・・
わかりやすい例から、1月に行われた AJCC杯です。
見ての通り、黄色3か所 赤文字2か所 太文字ナシ
この黄色と赤文字を見て、16段目 赤文字9と黄色8が同段に重複している。これ以外、どこかの段をサンドしているとか
何もないです。
こういうことですね。
この16段目の上下の段を見ると
14→14 がこの段を挟み、 9→9ってのがあります。
結果はこういう事。
因みに要素が少ないとわかることなんですが、黄色11の段を見ると 4番
右の赤文字4の段を見ると 4番
こんなことになっています。
愛知杯の日の中山 頌春賞
これもAJCCと似てますよね。
ただ・・・太文字の数字が沢山あります。4・13段目は2・16という太文字が重複しています。
5・12段目は太文字4・4と16・2の段に挟まれています。とか、こういったことが出ています。
しかし、まずはここを見る事。
結果、AJCCと同じパターンなのですが
このように、4・5着に入った、2・16番も太文字が重なった段でした。
頌春賞の場合
12・14段目は、要素を持った段に挟まれた段
ここから5番だけが来ています。その理由は、うまく説明できませんが、2通りの条件がある中で
中心となっている15段目の隣だからとしか言いようがありません。
愛知杯
これなんかも、黄色1か所と太文字のみ。
どこに注目かというと、まずは黄色
黄色と太文字4・4に挟まれた段
しかし、上下段とつながりがありません。
もう一か所、17段目は、太文字4・4と12・12の段に挟まれた段
すると18→18が出現
結果はこのようです。
これを仮に、挟まれた段というより
要素を持った段、そのものと見た場合
やはり18はかなり、14も臭いですよね。
ここまではわかりやすい例でしたが
先週のレースを見ると、通常は、こういうのがほとんどです。
オーシャンS
このように要素が沢山あると、どこを中心視すべきか?わからないですよね。
ただ、青にしましたが、最上段、最下段と中間段8・9段目ここに同じ馬番があるときは、やはり注意ですね。
このレースのように、人気の3番とかが入ったときは、確率高いです。
さて、この中で、唯一ということを考えると
まず黄色は13段目が重複している。
14段目の黄色は、右列で唯一
それと、センター列の赤文字、5だけが右表と同数となっている。
とにかく、12段目がおかしい。左右列には赤文字15 太文字15 赤文字5
ただ上下段の関係性がありません。
ここが難しいところなんですが・・・
3つ怪しい段があるとするなら、12段目の次は、14段目と思うのが普通だと思うんですよね。
赤文字11 太文字11 黄色
その次が、13段目だと思うのですが、14段目を選択したとき、やはり上下段に関係性が無いんです。
14段目を選択したとしても4と8の関係性、これが見えているか?いないか?ここが大きなポイントです。
14段目を選択した場合
10→10というのが出てきて、結局4番8番は絡んできますけど・・・これだと13段目 5番アンヴァルとかを見てしまいそうです。
視点は良いと思うのですが、冷静に 唯一 という条件の部分を見れるか?周囲との関係を冷静に判断できるか?
ここだけですね。
表を見ていて、ここだ!って光ってくれるわけではないですし・・・・
人気を見たらとても買えない。って馬が実際来てるわけですから、新聞を見ないと・・・とよく思うのですが
より表だけで買えるように訓練しないとですかねぇ。とか、痛しかゆしです。
今週末は、仕事上の都合があって事務所に勤務しないといけなさそうですので、日曜は自宅にいるよりはマトモに参戦できます。
土曜の記事更新もできるでしょうし、それまで準備していきます。


















