おはようございます。
先週、先々週と、ようやく 結果が出せる表との付き合い方 が見いだせるようになってきました。
節分明けて、ちょっと運が向いてきましたかね。だと良いのですが・・・
先週、的中したレースはヨシとして、的中できなかったレース、これに関して月火曜日と徹底的に見てきました。
そうすると、結論を先にまとめて言うなら、 まず、表の造りがどうなっているか?
これを把握すること。まず、これを理解したうえでいつものように見る事。これが大切であることが見えてきました。
先週、的中できなかったレースが4つほどあります。
まずその一つが、北九州短距離S
新聞も見れていない日曜のレースなのですが・・・
この表を作成して・・・とはいっても、あまり説明していないこともございますので、良い機会かと思いますので
ちょっとご説明しますと
左表は、個人の見解として作成している順番に馬名が並んでおります。
右表は、50音順です。
相当以前から、やっていたことではあるのですが・・・左表の左横の数列は
左表1段目の14番は、右表の17番目 2段目7番は右表2番目という事を表しております。
この並びを右表の右外にも配置して、50音順の逆列とも対比させております。
左表と右表の間の数列は、右表1段目の6番は、左表9番目を表し、2段目7番は、左表2番目を表しています。
この数列は左表逆順とも対比できますので、ここだけ。ということとして作成しております。
さて、話を戻しますと
このレースは、条件が重なる段4段目、これがあるのですが4段目であるなら18と見ていましたがピンと来ず
1→1を中心に考えることとしたのですが
4番ではなく、9番(3番人気)これを選択しました。→に挟まれた段にもいますし、→の先、9段目にもいますもんね。
ですが、これで失敗しました、それ以前に14は買っていなかったように記憶しております。
そこで前述したように、表自体の造りがどうであったのか?ここに考えが至りました。
これがサラの表なんですが
今回の初だし!!
この表は、 対称 を意識しておりますので1~8段目と9~16段目は正逆の関係となっておりますので
上半分を見ればよいのですが、いつも1・8段目に同数の馬番が入っている場合、1・8段目からどれかが来る可能性が高い。
ここだけ見ておりました。
ところが、よく見てみると、3・7段目にも12番のような対称関係があり、5段目はセンター段と位置されている。
何と!これだけ見てるだけで、連帯馬はこの段にいたりするのですが・・・
これぞ、対称理論と言えるような答え!と言いたいですが・・・
9段目には、自身が選択した9番もいます。
何を理由に、どの馬を選択するか?という理由が、コレを見ただけでは出てきません。
考えられることというなら、センター段は、一つだけ、人気薄ばかりで、唯一15番が5番人気ここかな?というくらいです。
これはちょっと難しいと思いますが
表の外にある、何番目という要素と振り分けられた実際の馬番が同数になっている部分
これを左表なら右表へ 右表なら左表へ と見ると まず12番の位置関係 18番の位置関係が気になります。
12はなんかありそう。これに気が付けば 4番 というのが出てきそうです。
18→18は6段目をセンター段に持つ位置関係 これを見ても6段目 4番 こう考えられそうです。
このような造りとなっていることを頭に置いて、いつもの表を見ると
1→1でも9ではなく 4番を◎とできるのではないか?
このように考えております。
こんな面倒なことをしなくても、いつもの表だけで普通に的中しているレースもあるわけですから
ここまでやらなくて良いのでは?とも感じている部分もございますが
実際、いつも表を作成しただけで、納得できるような馬が、条件の重なる段に入っていたりします。
それでも良いのですが、より精度を高めるためには、少なくても 対称関係がどうなっているのか?これは見ておく必要が
ありそうです。
昨年、今週末に行われる ダイヤモンドSでは、16番人気のミライヘノツバサが逃げ切り
京都牝馬Sでは、13番人気の馬が3着
フェブラリーSでも16番人気ケイティブレイブが来ましたし 小倉大賞典でも10番人気が来てますし
普通に考えたら買えない馬をあぶりだすなら、こういった手法、又はサイン視点以外ないだろうと思うので、
出来る限りのことはやって、週末を迎えようと思っております。





