対称理論の徹底分析 | 今日の風、競馬ブログ

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枠順抽選を表にして対角関係という事に注目し、裏から見たような解析をすることに成功しつつあります。
抽選によって表に現れる特色。これを使って馬券予想をしております。

 

おはようございます。

 

コロナウィルス関連のことを書いても仕方ありませんが・・・・

 

ちょっとここまでくると、収入の問題が心配になってきます。

 

競馬やって負けた・・・とか言ってられなくなるかもですね・・・

 

 

こんなこともあり、自身は出勤はしておりますが・・・・実は、特段することもなく・・・・

 

そうなったら、自身が長年やっている、この表を、どうやったら解読できるのか?これを緊急事態宣言が出て以来

 

かなり真面目に行っております。今までも手を抜くことなくやってはきたのですが・・・

 

 

発想が悪い。

 

 

どこかに偏った見方をするから、どのレースにも対応できるようにならない。

 

 

自身でいうのもナンですが・・・・この手法、第3者から見ると、なんだか理解が難しい事だとは思うのですが

 

レース結果が、必ず出ているのですから、キチンと解読できるならば、かなり高確率になることは間違いないんです。

 

 

これはもう何年も前から思っていることですが・・・・

 

 

 

ここ数週間前から、表の最上段がよく来ている。  これに関して

 

 

これは何故か?というより、そういうもの。と考えたとき

 

 

先週の土曜中山8Rで、こんな事例が出ました。

 

 

これも数週前に、改めて思ったことですが、表の半分から上、この14頭立てならば1~7段目の中に

 

1番から14番まで入っているのです。

 

ということは、 上半分だけ見ていればよいということになり 1段目と7段目が最上段と最下段ということになる。

 

 

そんなとき、このレースで見事、最上段配置馬と最下段配置馬で1・2・3着という結果がでました。

 

以前から、最上段・最下段に同数馬番が入っているときは、来る可能性が高い。というのは理由ではなく

 

何故かそうなっている。ということはわかっておりましたが、

 

来る可能性が高い。というだけで、100%ではないです。

 

どんな発想でも100%というのは難しいですが・・・このレースでは1番人気 7番アオテンでしたので

 

素直に信用してもよかったかもしれません。

 

 

 

さて、これを分析していくと

 

 

 

最上段・下段にいる馬番が良く来る。それと同じ馬番がいるところへ矢印をつないでみました。

 

 

ここで、自身が、オッ!!と気が付いたのが 11→の2段目 10番 1→の3段目 10番

 

 

これは実は、こういうことではないのかと・・・

 

 

当然、偶然そうなったのでは?と思いますよね。

 

そこで、ここ2か月分のレース結果をすべて見ました。

 

 

そうすると、こんなことがわかってきました。

 

 

 

 

最上段に配置されている馬番と同じ馬番が、2段目、または3段目のどこにいるか?

 

 

 

このレースでは、説明してきた通り11が2段目にいます。

 

 

 

 

次に最下段の馬番がどこにいるのか?

 

これを見ると最短距離にいるのは、1番ではなく12番でした。

 

 

ここで分かったことは、最上段・最下段の馬番が配置されている段

 

ここに入っている馬番が連帯するということです。

 

 

4着の12番も5着の6番も、この段です。

 

 

続く9Rも見てみます。

 

やはり、同じようになっています。

 

ただ、頭に入れておかないといけないこととして

 

最上段・最下段の馬番と同じ馬番の最短距離でやりのが基本ですが

 

 

このレースは上段の方

 

最上段配置2番は、2段目ですが、同じく最上段配置 1番 これが3段目に配置されており

 

挟んでいる2段目は 太文字同数同段j配置 4番がいる段となります。

 

それでいて 2番は、2番人気 同段の6番はルメール騎乗 1番人気

 

どちらかが来ることは確定的ですが・・・どっちなの?というと難しいところです。

 

 

 

そんな時、こういった事例も確認できています。

 

今まで、 何かと何かの中間点的なことを見てまいりましたが・・・

 

 

最上段・下段が来るなら、やはり中間段 4段目 これも来るんです。

 

 

もう、この表は、実際の抽選に使用する順番が入っていますから、こうなるようになっているんですね。

 

なので1・2番人気 2番6番が同段にいて、どちらかわからないなら、その次におかしい11番から、というのも考えられなくなくなります。

 

 

 

 

 

 

次、10Rです。

 

 

やはり、どうやって見ても一筋縄といかないもんですが・・・9Rを見ていると、グレーに塗った部分とグレーに塗った部分に

 

挟まれた段が1段ありました。

 

ここが連に絡んでおりました。

 

最上段下段配置馬の最短距離をつなぐと、このようになりますが、2着の 4番がこれでは拾えません。

 

 

 

 

 

もう一段、先まで見てみると6がいて、6段目は空間となります。 ここに4番がいます。

 

 

 

そして、この6段目

 

上下段を見ると8→8の関係があり、なるほど・・・と思えます。

 

ですが、最初から  その先を見ると・・・・とか考えないと思うんですよね。

 

 

ですから、最初のこの時点で 〇×〇みたいになっていることろはないか?

 

これは常に見ていないといけないということですね。

 

 

実際、〇×〇の関係性を見ないといけない段

 

4・5・6・7・8段目を見ると・・・驚きです・・・・

ニュージーランドトロフィー

 

自身が、7か14か?で、7を選択して失敗したレース。

 

 

この形ならば・・・14番を選べたですかね。

 

 

 

阪神牝馬S

 

 

これも新しい形。

 

今まで、最上段下段にいる馬番が、配置されている段。

 

ということでした。

 

それが、このレース 上の部分 2段目 の挟まれた段が来ています。ただし、同数の太文字。

 

こんな条件はありますが、13ダノンファンタジー  人気馬で実力もあり 最上段配置  下の部分でも7段目のサンド段にいる。

 

 

これ普通に見たら、これだ!となるのが普通と思います。

 

 

上も下も1段目か?2段目か?という判断だけなのですが・・・・ここは難しいです。

 

 

こうやって見てみると、実は、15番の位置がおかしいことが見て取れますが・・・だからといって

 

ここから買う。という勇気はないですもんね。

 

 

9番 吉田隼人 ◎で的中のこのレース

 

やっぱり9番ですよね。

中山最終

 

 

 

さてそれでは、桜花賞はどうであったのか?

 

 

流石!G1レース。そんな簡単ではありませんね。

 

 

何と!最上段配置馬の最短距離で8段目まで同数がないという事態。しかし、そこにはキッチリ 17番 と 3番

 

 

 

 

 

 

今度は、最下段から見ての最短距離

 

 

9番が出てきます。   しかしやっぱり5番が臭く見えますけどねぇ・・・・

 

 

 

 

と、ここ数日間、よく見てきた結果です。

 

 

 

今週末は、今までやってきたスタイル、プラス、本日記事にした内容もプラスして

 

 

3連複を貫くのか?馬連にするのか?

 

これはまだ揺れていますが・・・・・きっと馬連の方が正解なんだろうなぁ・・・・と思いつつやろうと思っています。

 

 

少しづつでも、向上心を持って・・・・