昨年の大阪杯を見てみる | 今日の風、競馬ブログ

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枠順抽選を表にして対角関係という事に注目し、裏から見たような解析をすることに成功しつつあります。
抽選によって表に現れる特色。これを使って馬券予想をしております。

 

おはようございます。

 

いや~風が強すぎ・・・・の東京ですね。

 

コロナウイルスのことを書いても仕方ないので・・・・今週の競馬の対策でも。

 

というか、代替開催の後、いろいろと試しておりまして・・・といっても、いつもほぼ毎日行っていることなんですが・・・・

 

 

やればやるほど・・・・自身で作成したものなのに、奥が深すぎて・・・・というのはありますが

 

ここ数か月、取り組んでいることは、より簡潔になるように。なんです。

 

 

これ昨年のコーラルS

 

これを見本として解説します。

 

 

何度も書いていることですが、左と右の表は並び順が違うだけで、正の順番と逆の順番が入っております。

 

 

今更といえば、そうなんですが、1~8段目 ここまでで出走16頭の馬番がすべて入っています。

 

ならば、9~16段目は、見なくていいんじゃない?

 

又もやそんなことを考えまして、検証してみました。

 

 

 

そして、何故か?最上段配置の馬番がよく連に絡む。

 

なので、最上段の馬番を中心に考え、やはり今まで通り、最上段配置の馬番は、隣の表のどこにいるのか?

 

を見ておりました。

 

 

まずは、15番  これはいつも見ている見方、3段空間がある形の配置でした。

 

 

 

16もありました。1段はさみの間隔で・・・

13と5は・・・間隔が6段で偶数です・・・

 

しかし、最近、勝負度合い阿が強い要素として取り上げている 13-5 アリってやつですよね・・・・

 

実際、13-5のある段にいる 15と9が1・3着ですから、そういうことなんですが・・・・

 

今度は最下段

 

9と11 これも間隔が偶数です。

 

 

結果、従って15と16が間隔奇数でした。

 

これを別々の表として、今まで見ておりましたが・・・・

 

重ねて考えると、 3段目 一番右の16、ここが条件が重なったところ。ということになります。

 

 

そうなったら軸は、この段。という考え方をする。ということで良さそうです。

 

 

後は今までと同じ考え方ですが・・・軸がこの段。とわかるほうが助かります。

 

最上段配置馬もよく来ますが、確たる条件が見えませんので、こっちのほうが良い気がしますね。

 

 

まぁ昨年のコーラルS 順当な結果でして、2・1・4番人気決着で、3番は1番人気ですがね。

 

 

 

 

 

 

ただ、やはりどのレースも同じ。というわけにはいかない部分もございまして・・・・

 

 

昨年のダービー卿CTですが、コーラルSと同じなら 条件が重なっているのは3段目ということになるんですが・・・

 

来てるのは、4段目

 

どうも太文字の同数同段配置には、何かありますね。後は、コーラルSは最上段一番左の馬番が3段の間隔を持っていて

 

右下がり↘ の形ですが、ダービー卿はその逆です。

 

こういうのが関係している可能性がありそうです。

 

 

 

さて、昨年の大阪杯です。

 

 

重なりの部分がありません。唯一言うなら、最上段を中心にみているので、当たり前かもしれませんが

 

1段目です。

 

 

 

 

こういうことなんですが・・・最上段、1番人気ブラストワンピースもいて

 

来たのは、9番人気 3アルアイン  4番人気 2ワグネリアン

 

 

自身は、確か、ワグネリアンから買っていて的中した記憶がございます。

 

 

 

 

今週は、このようなスタイルでやってみようと思っております。

 

しかし・・・・太文字です。

 

 

これが何かあるんですよね。

 

 

因みに、それなら・・・って究極といえることもやってみているんですが・・・・

 

 

これは左表の逆順の列に、50音の正順を入れたものです。逆順というものを削除したスタイル。

 

 

実はこんなこと?というようになります。

 

しかし、これもこれと同じようなことになるレースと、そうでないレースが存在しています。

 

 

 

 

 

 

 

いずれにしても、一つの見方では、ダメなんだろうなぁ・・・・ということは見えているんですがね。

 

 

明日は、もう馬番確定ですから・・・・頑張らないとです。