対称理論について | 今日の風、競馬ブログ

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枠順抽選を表にして対角関係という事に注目し、裏から見たような解析をすることに成功しつつあります。
抽選によって表に現れる特色。これを使って馬券予想をしております。

 

 

おはようございます。

 

 

今週末も、子供の関係で色々とありそうですので

 

事前に、ボヤキも入れて記事を書こうかと・・・・

 

 

色々な方々のブログを拝見していると、競馬に対する考え方

 

これがシッカリとしていて、こういうのが本来の競馬予想なんだなぁ・・・と感心させられます。

 

 

 

 

予想方法ってのは星の数ほど存在し、どれも賛否両論あるでしょう。

 

自身がやっている、これだって  何だか理解できない人が大半でしょうし

 

本来の競馬予想とは、かけ離れた考え方ですので・・・・余計に賛否両論でしょうね。

 

 

 

 

ここ最近、こういったことを書いておりませんでしたので

 

勝手に 対称理論 と名付けておりますが、これがどういうことなのか?

 

という解説と、今週末から見る視点を多少変更しようとしておりますので

 

その解説もしておこうかと思います。

 

 

 

 

この手法の根底に、  胴元が抽選して出走枠確定している。といいますが

 

実際、しているのか?していないのか?

 

誰も知りません。

 

 

自身は、していると思っておりますが・・・・

 

 

 

 

それと、競馬事業を仕事として行っている、生産者・調教師・厩舎スタッフ・騎手

 

 

全ての人に、金額の多い・少ないはあるでしょうけど、みんなにお金が回っている。

 

 

これを冷静に考えたなら、誰かが上手く調整しないと、 成功者 と 廃業 という二択しかないことに

 

なってしまうと思うんですよね。

 

 

 

イカサマを嫌い、公平をうたう胴元  

 

 

 

これをどうやって調整するのか?というなら、抽選しかないと自身は思っております。

 

 

ならば・・・ということで、抽選にしようしている 要素  これに注目したのが、この手法です。

 

要素 って言ったって、昔に聞いたことがあるのはJARISなるスーパーコンピューターに

 

相当な要素、生年月日、血液型、好きな食べ物・・・・・etc  色んな要素を入れている。

 

 

と聞いたことがあるのですが・・・

 

 

自身が注目したのは、 順番 という要素のみです。

 

 

 

胴元が、発表している  アイウエオ順 つまり50音順 というのが、毎週木曜日に発表されていますが

 

 

それ以前に、色んな順番が存在します。

 

誕生日の順番であったり、馬の値段の順番であったり、体重だったり・・・・

 

もっと言ったら、胴元から見ている順番があるかもしれませんし、厩舎の順番があるかもしれません。

 

 

 

もう、こんなことを7~8年前からやっておりますので、以前からこのブログを見ていただいている方が

 

いるのであれば、察している方がいるかもしれませんが

 

独自の視点で、調べた結果、今、使用している順番になっております。

 

 

この、最初の順番 から 木曜に発表される50音順

 

 

これが抽選に必ず使用されている要素で、これを自身は 最初の順 と 50音順の比較をして

 

連帯馬を探す。という事をしております。

 

 

これを、表にして、確定した馬番を 正の順 逆の順 と入れて 対称 になるようにしてあるものを掲載しております。

 

 

何故?対称にするのか?

 

 

これは、レース結果というのは、どんなレース結果であったとしても

 

必ず説明のつかない結果は無い。という考え方からです。

 

 

押せば、引く   引けば、押される  という 理論と同じです。

 

 

 

それを例として先週のレースですが

 

左表、最初の順番で1番上になった 7番は、 右表の50音順では 9番目に移動した

 

ことを、左表の枠外 で 9 という表現をして

 

左右の表で、〇番は、何番目にいるのか?を表示して

 

確定馬番と、何番目か? という点を軸に予想しています。

 

 

 

 

こんなことを約8年程、試行錯誤を繰り返し、ようやく最近固まってきました。

 

途中、何度もこれで完成か?という事はありましたが、まだまだ奥が深いです。

 

 

 

 

さて、先週までは この何番目 という要素

 

9番目と9番目 この間隔は4段 しかないので、中間段という存在がありません。

 

 

それではピンクの10番目と10番目 これも間隔が4段で中間段がありません。

 

 

それでは、黄色にした 13番目と13番目 この間隔は 7段

 

ということは中間段として4段目 という物が出てきます。

 

ピンク5番目同士というのも、13段の間隔があり 中間段として8段目というのが出てきます。

 

 

 

 

今までは、間隔の狭い方 このレースでは13番目と13番目を使用しました。

 

何故?奇数間隔を使用するのか?そこが 対称 なのです。

 

中心点があって、対称となる位置に同じ番号がある。 これです。

 

 

 

そうした結果が、日曜に掲載したこちらなのですが、自身は、1番キタサンが臭いと思いながらも

 

13番目 右表一番上の 人気 3ルメール騎乗アノ で失敗しました。

 

 

 

 

 

しかも、10番が買いにくいです。

 

 

どうしたら、こういうことを改善できるのか?だいぶ考えました。

 

 

 

 

こういうカベには過去にも何度も当たってきましたが・・・

 

やはり1方向からだとダメなんですね。

 

 

 

これは奇数段を間隔にもつ 13番目と5番目 その中間を黄色・ピンクとすると

 

黄色とピンクの中間6段目の存在が出現し

 

 

色付き段の上下にいる馬番を見るより、色付き段上にいる同馬番を→でつなぐと

 

 

ナルホド納得。という絵が出てきました。

 

 

 

第四戦

 

 

これも良く見直してみると 4・13・2・10番目 全てが奇数間隔を持つ関係性になっていて

 

同じように中間段に色を付けてみると

 

→つけてないですが、上から3段目下から3段目は同じ位置ですから

 

左表10・6が 10×6  右表が 9×11 になるのは当たり前で、この関係が

 

ピンクとブルーの中間 7段目が来ることを意味しています。

 

表には、5→5 が意味があるように記してありますが、実際は7段目の11と5が来たわけです。

 

 

その他、この何番目という考え方をすると、間隔が奇数の物がない場合というのもございます。

 

 

4つある端の数字ですが、これが揃って一つもないというのも意図的なのか?

 

不思議ではありますが・・・・

 

 

 

 

こんな場合も 、キーンランドCなどは

 

左一番上の5は右の一番下ですので、一番上のブルーと一番下のブルーは

 

あまり深く考える必要が無く、先ほどと同じ考え方ですが、1段目と16段目の中間は

 

偶数空間ですのでないのですが・・・8・9段目には2・8・7番しかありません。

 

となると来るなら 7番か2番か?ということなのでしょう。

 

それより10・15段目の関係の方が重要で→が9と13が同馬番です。

 

そうなると13・1・14が好走するのも理解できます。

 

人気的にも軸は13ですね。

 

ただね・・・3着の16番 これ・・・考え方として15・16・先頭に戻って1段目

 

この3段に色が付いているので、この3段の中間という事なんでしょうね。

 

こんなことは、見えていましたが、自身は16ではなく4番を重視していましたから・・・

 

ここはセンスが問われるところですかね・・・・

 

 

他にも

 

 

奇数段間隔が1つあり、その他は偶数というものもあり

 

その場合、分けて考えないといけないケースもあるようです。

 

 

 

 

 

 

素直に出てくるもの、ひねって考えないといけないもの、色々とあります。

 

 

こういうことが見えてくると、素直なものであろう。というレースのみ参戦する。

 

 

という事が重要となってきますが・・・

 

 

今のところは、どちらかというと的中させることを目標としていますので・・・

 

まだ研究中ですかね。

 

 

 

ただ・・・いつまでも当てた、ハズれたを繰り返すわけにもいかないでしょうから

 

いち早くスタイルを確定できるよう日々やっております。

 

 

 

 

これだけ、考える事が多いので・・・・週末、子供関係で時間を取られると・・・

 

週中の努力が~~~~

 

と無念になってしまうんですよね。

 

 

 

9月も子供行事が週末色々とあるようですし、10月は、RED WARRIORSがありますからね・・・

 

結局、10月後半にならないと、毎週という日々が迎えられそうにありませんが

 

頑張るのみですね。