東京新聞杯 きさらぎ賞 対称理論の結果 | 今日の風、競馬ブログ

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枠順抽選を表にして対角関係という事に注目し、裏から見たような解析をすることに成功しつつあります。
抽選によって表に現れる特色。これを使って馬券予想をしております。

 

 

おはようございます。

 

 

インフルエンザがようやく完治したと思ったら、謎の熱がまた上がってしまっていて

 

これはいったいなんだ・・・と思っていたら、扁桃炎・・・・

 

結局、なんだかんだで二週間ちょっと休業せざるを得なくなってしまいました。

 

 

今週月曜からは通常通り仕事復帰していますが、本格的には今日からですね。

 

 

 

過去、何度かインフルエンザに感染したことはございますが、インフルエンザの後に、違う風邪?病気?ってのは

 

初めての経験で、こんなことあるのか・・・・という感じですが

 

ネットで色々見ていると、冬~春の間で、3回もインフルエンザになる方もいる。

 

というので、マジか!?という驚きと共に、やっぱりマスクは手放せないんだな・・・・とか思いました。

 

 

 

さて、この状態が競馬予想にも影響したとは言いません。

 

 

 

 

正直、どうしたのか??と思うほどよろしくありません。

 

 

 

 

 

 

そんな中、ちょっと自身の中では衝撃のレース結果を味わいました・・・・

 

 

 

先週日曜、東京準メイン 10R銀蹄Sです。

 

 

 

表を作成して、2段目 7段目 ここがおかしいことはすぐわかりました。

 

 

2段目 黒太文字2・2 緑2・2 更に2と12の同段配置

 

これでもか!というくらい要素が重なっています。

 

 

7段目同じように 緑10・10 黒太文字10・10 更に10の同段配置

 

 

こんな状態で2段目には 単勝1.4倍 12番イーグルバローズ ルメール騎乗

 

 

これは間違いない!と自身は判断していました。

 

 

相手も10段目の10・11 特に11番。

 

 

後は抑えですが、1・2・3段目を挟む→から、1・14・3  6・7・8段目から16・8かなと・・・

 

ここまで買えば間違いなし!

 

ということで、いつもより割と厚目にて馬券購入しました。

 

 

正直、今日はこのレースで利益を出す。というつもりで・・・・・

 

 

 

ところが・・・・12番イーグルバローズは、何と!8着・・・・・

 

 

相手本線と思っていた、11・10で1・2着、3着には14番で、3連複35,900円という結果に・・・・・

 

 

 

どうしてなのか・・・・・

 

 

 

これがず~とひっかっかっておりまして・・・・何故なら、これだけの要素が重なっていながら

 

この2段目からの連帯が無い事。

 

 

 

 

 

熱が下がって、PCをまともに見れるようになった、月曜から、このことだけを考えていました。

 

 

 

 

そうすると、やはりこういうことなのか?という結論になるのですが・・・・

 

 

これは過去、何度か考えていた事でしたが・・・・その当時は、この関連に関して上手く答えに関連させることが出来ませんでしたが

 

現段階の見方をすると、この関連はやはり ある。 という事が見て取れるようになりました。

 

 

 

 

 

そんな簡単な事ではないのですが、これにて今週以降、向上すればよいのですが・・・・

 

 

 

 

掲載している銀蹄S この表は、相変わらずですが、間違いではありません。

 

 

 

ですが、それ以前に この 銀蹄Sは

 

 

東京  第10競走  であることです。

 

 

 

第10競走ですので、 10段目 (10番目) ここに何かがある。ということなのです。

 

 

 

 

元々、抽選という名の枠順確定には、この表にかなり近い要素が含まれています。

 

ということは、10番目に配置されていた馬たちには、何かが働いていると考えても不思議ありません。

 

 

 

 

この表は、16頭立ての場合 8段目を境に上下で対称関係です。

 

 

ということは・・・正順の10番目は上から数えた10段目ですが、逆順の10段目は下から数えた10段目ということになり

 

現在、上半分の重複要素しか見ておりませんので

 

逆順10段目を使って考える事となります。

 

 

 

 

 

 

こうして考えると、要素は2段目7段目に集中していますが、必要なのは 7段目のみ

 

ここを中心に考える必要があるということになります。

 

 

 

 

 

 

こういうことなのですが・・・自身の中では、これが理由で2段目ではなく、7段目ということ。

 

という解釈でスッキリしました。

 

 

それではもう一頭、14番 これがどうして来るのか?

 

 

 

これには、今までような単純な話ではなく、1段目と8段目の関係が何かあるようです・・・

 

 

ぼんやりわかっていてもピンポイントにはならないのが現状です。

 

 

 

 

 

 

こんな話は、偶然のように聞こえますよね?

 

 

 

 

それでは、割と当てにくいレースと思われる、土曜日の同じく第10競走 箱根特別

 

 

このような表として掲載していました。

 

 

 

 

これが第10競走で 10番というなら

 

以下のようになり、逆順10番目を使って考えます。

 

 

 

 

このようになりますが

 

1段目(逆10段目)ここを中心に見た時

 

 

 

 

 

わかりやすいように色を消していますが・・・

 

 

5と3は、ナルホド・・・という感じですよね。

 

 

 

 

問題は、優勝の6番なのですが・・・

 

 

このレースで、唯一の要素が重なっているのが4段目のみ

 

なんですよね。だから・・・と言うしかないです。

 

 

 

 

 

それでは、東京新聞杯

 

自身の◎10は来ず・・・・

掲載したいつもの表で説明すると

 

 

まあ・・・表のとおりと言えばその通り、ただ、6は読めていませんでしたが・・・

 

1・2段目の10と8の左端 右端の関係

 

これは目の付け所は良かったですが、来たのは2番。

 

 

 

これを例の第11競走

 

という尺度で見ると・・・ということなのですが、メインレースは、オープン特別競走と重賞競走がございます。

 

 

 

重賞競走の場合

 

 

第○○回

 

という表記がございます。

 

 

東京新聞杯は 第69回 です。   ということは 69番目 ということです。

 

 

 

今回の東京新聞杯は15頭立てです。 69÷15=4.6 です。つまり 15×4=60   60+9=69

 

ということ。

 

 

ならば上から9段目が、69番目という事です。

 

 

上半分で見ていますので、これも逆順9番目

 

 

 

 

逆順9段目は、偶然なのか?黒太文字9・9の段。

 

 

5タワーオブロンドンなのか?同じ藤沢厩舎 1サトノアレスか?

 

矢印で示している人気2インディチャンプ

 

 

それとこれも何故か?というのはありますが、15頭立てのセンター段8段目 黄色の69番目の下段6番

 

 

 

何故なのか?この該当する黄色段とその上下段という決着が非常に多いんですよね。

 

 

東京新聞杯の場合は8段目を7・9段目の1・15番 5・9番がたすき掛けの形で挟むことの何か?があるのだと思うのですが・・・

 

 

 

 

 

8頭立てなのに、3連複23,600円という、きさらぎ賞。

 

 

これも第59回 ということで8で割るなら 8×7=56 で56+3が59番目

 

これを見ると、4番から買いなさい。って見えますよね。

 

ただし・・・同段の6番人気1番とか、7番人気6番を買えるか?又は、この組み合わせを買えるか?というのはございますが

 

少なくとも小生が◎と思っていた3番ではないことは、見て取れると思います。

 

 

 

 

 

 

これも取りにくいレース  土曜京都メイン アルデバランS

 

 

この表を掲載しておりました。

 

このレースは重賞ではない オープン特別戦

 

 

ということは、第11競走です。

 

 

 

 

 

逆順11番目が、偶然にも黒太文字11・11の段という・・・

 

 

この段の11と、 1・2段目、特に1段目の緑1・1が左右ともに更に1の同数同段配置段。

 

 

このように、どうしても TPO その時の状態を見て判断する。

 

 

という状態は変わりませんが・・・・●●番目 と要素の重複が唯一であった時の段など

 

ひとまずの理にかなっている状態。ここを素直にピックアップする。

 

 

こうれでどうだ!という事は見えてきましたね。

 

 

 

 

こんなレースもあります。

 

 

日曜の東京8R

 

 

当然8番目です。

 

 

8番目が、偶然なのか?緑9・9 

 

そして、8段目が黄色 そうなると1~7段目の空間 そのセンター段に中る4段目が黒太文字4・4

 

 

更にピンクと黄色の中間6段目は緑6・6の段

 

 

なんか・・・・偶然にしては出来すぎのようですよね・・・・・

 

 

 

 

こんな事例もあります。

 

 

第60回AJCC

 

 

黄色にした段から何かが来るかと思えば、上下段に同数があると、このような事例もございます。

 

 

 

当てられなかったですが・・・素直な結果、第36回東海S

 

 

 

 

 

 

今年の中山金杯

 

これはちょっと難しいですね。

 

 

 

京都金杯

 

ご紹介の通り

 

 

施行回数、第○○競争の位置と、その上下段の数字の関係

 

黄色からの空白段が奇数段であった場合のセンター段

 

 

黒太文字重複 緑文字重複 同段配置段

 

 

など、頭を柔らかくして、固定観念ではなく挑まないといけないのですが、いずれもよくあるパターンというものに

 

 

慣れていくかと思います。

 

 

明日は、出走予定馬の発表ですので、週末に向けて更なる何か?を追求します。