おはようございます。
少しは上向きになってきた、この手法ですが、昨日の中山最終で衝撃的なレース結果を見ることになりました。
今までは、どんなレース結果であれ、表の中に必ず、その通りという状態が存在しておりました。
的中できない時は、人気に流されて、そこに手が出ないか・・・読み間違いによる失敗か・・・
ということだったのですが・・・
このように、どこにも連帯馬の影がかぶらない。という状態が発生するという事は
この見方は、正解ではない。
という事を表します。不正解ではないとは思いますが、結果が全てです。
先週は、先々週よりもっと大きな視野で分析するという意味で
同数の同段配置段 同数重複段 ここを中心に分析したわけですが、土曜日はまあまあ良しとしましょう。という結果でしたが
日曜は、ちょっとどうなのか・・・と言う状態でした。
それで最後に、中山最終でこんな状態が出現するのでは・・・・・
昨晩、色々と考えておりまして・・・いずれにしても 2つの表の馬名並びは、絶対にに間違っていないはずなのです。
そうなると、違いがるとするなら 着目点です。
騎手の勝利インタビューなどで、よく聞く、 全て上手く行った。 とか、先日もチャンピオンズCにて
藤岡騎手が、あそこまできれいに内が空くものか?と言うほどきれいに空いた。とか
昨日もカペラS で、出遅れた コパノキッキング 確かに逃げて勝ったこともあれば、追い込んで・・・ということもあった馬ですが
テン乗りの騎手で、大外ブン回しで・・・そんな上手く行きます~?って自身は思うんですよね。
こういう事って、全て抽選という名の枠順確定にあると自身は思っています。
JRAは、とんでもない数のレース結果データを持っています。これをスーパー頭脳を駆使して枠順確定するのですから
なにかはあるでしょう。
馬場状態にしても、造園課の方は、良くしようと考えるのが普通ですが、誰の指令で芝を〇mmに刈揃えたりするんでしょうね。
自身は、こんな考えの元、普通の競馬予想視点で見ておりませんので、こんな不思議な抽選を遡って考えるためにはどうしたら
よいのか? をやっております。
話が脱線しましたが、先週やってみた視野を広くするため、表の中に起こる変わった出来事として
同数の同段配置段 同数の重複段 ここを中心とした 上下段 このエリアの数字並び
これを、一つ一つ確認して。
とやっていたのですが、これで違うというなら・・・・何をポイントとして見たらよいのか?
色々と試しました。 そしたら、どうやらやはり 同数の同段配置段 これのようなんですよね。
同数重複段 というのは表の外に、1・2・3・4・・・といういう数列を作ることで偶然発生していること
これを自身の中では、確定順番との比較 と思っておりましたが
どうもこれも関係ないようです。
このように、 12 2 1 で来たのですが、このレースには、同数の同段配置段
というものがありません。
昨日、よく何もないと 表の最上段下段 と中心部分が来ることがある。と書きましたが
この現象は、だいぶ前から時々あることです。
16頭立てですので、このセンター段というなら 8・9段目 です。ここに 12と1がいます。
それでは2番は?というと、その8・9段目の更に上下段にいるんですよね。これは何故なのか?
これを昨日レース終了後から延々と考えました。
そしてあれこれやっているうちに、このレースで おかしなことは何か?とやっていると
8・9段目 ここだけが 同数が交互配置になっているという事。
そこを重点的に見ていると このレース 表の中で唯一15 だけが →のような関係になっていました。
これが見えれば、今までやっていたような、→の見方で、以下のようにできるかもしれません。
このように、これといった特徴が無いときは、このような見方で良いのか?と現時点では考えております。
それ以外、同数同段配置段 があるときは、やはりここなんですね。
昨日の阪神JFも、同数同段配置段 ここだけ見れば
11番 これが怪しいことが見て取れます。 3番という人気薄も好走しています。
問題は、その他をどう見るのか?
ここですが、昨日までは、この表のように 12段目を中心とした3段空間で、どの馬番とどの馬番が 対称配置 となっているのか?
ここばかり見ていました。
ところがどうやら、このようにしないといけないようです。
12段目をセンターに置くのではなく、最上段として見立てたエリア
12段目を最下段としたエリア
このように見ると、なるほど・・・・と自身では納得しています。
先々週、同数の同段配置段のみで決着した、浜松S 何故に同数の同段配置段が来たのか?
これでわかった気がします。
えらく考えた、カペラS
これだって、同数の同段配置段が3つあります。
残念ながら、また一つ一つ見ないといけませんが・・・・
まとめて見る方法もないわけではありません。
一つづつ見ると、まず2段目の同数16 の段を最上段として考える3段は上の表でいう2・3・4段目の→のつき方と同じになりますので
省略しますが・・・
4段目を最上段とした部分。これなら2番1番は、よりよく見えていますね。
4段目を最下段とした見方
同数の同段配置段 11 8段目を最上段としてみたエリア
最下段としてみたエリア
なるほど・・・・という感じしませんか~?
不思議な波乱決着になった中山8R
これも見方を変えると・・・なるほど・・・・という感じです。ただし、あまりにも人気の無い組み合わせの1・2着でしたので
これ見て買えるか?となるとわからんですがね。納得は出来ます。
これで正解なのか?
まだまだ色々検証して、また新たな事が見えるかもしれませんが・・・・
有馬記念も、最後の開催日も良い結果で終わりたいですものね。
まだまだ頑張ってみます。














