対称理論の掘り下げ開始 その3 | 今日の風、競馬ブログ

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枠順抽選を表にして対角関係という事に注目し、裏から見たような解析をすることに成功しつつあります。
抽選によって表に現れる特色。これを使って馬券予想をしております。

 

 

おはようございます。

 

少しは上向きになってきた、この手法ですが、昨日の中山最終で衝撃的なレース結果を見ることになりました。

 

 

 

 

今までは、どんなレース結果であれ、表の中に必ず、その通りという状態が存在しておりました。

 

的中できない時は、人気に流されて、そこに手が出ないか・・・読み間違いによる失敗か・・・

 

ということだったのですが・・・

 

 

 

 

このように、どこにも連帯馬の影がかぶらない。という状態が発生するという事は

 

 

この見方は、正解ではない。 

 

 

という事を表します。不正解ではないとは思いますが、結果が全てです。

 

 

 

先週は、先々週よりもっと大きな視野で分析するという意味で

 

 

同数の同段配置段  同数重複段 ここを中心に分析したわけですが、土曜日はまあまあ良しとしましょう。という結果でしたが

 

日曜は、ちょっとどうなのか・・・と言う状態でした。

 

 

 

それで最後に、中山最終でこんな状態が出現するのでは・・・・・

 

 

 

 

昨晩、色々と考えておりまして・・・いずれにしても 2つの表の馬名並びは、絶対にに間違っていないはずなのです。

 

そうなると、違いがるとするなら 着目点です。

 

 

 

騎手の勝利インタビューなどで、よく聞く、 全て上手く行った。 とか、先日もチャンピオンズCにて

 

藤岡騎手が、あそこまできれいに内が空くものか?と言うほどきれいに空いた。とか

 

昨日もカペラS で、出遅れた コパノキッキング  確かに逃げて勝ったこともあれば、追い込んで・・・ということもあった馬ですが

 

テン乗りの騎手で、大外ブン回しで・・・そんな上手く行きます~?って自身は思うんですよね。

 

 

こういう事って、全て抽選という名の枠順確定にあると自身は思っています。

 

JRAは、とんでもない数のレース結果データを持っています。これをスーパー頭脳を駆使して枠順確定するのですから

 

なにかはあるでしょう。

 

 

馬場状態にしても、造園課の方は、良くしようと考えるのが普通ですが、誰の指令で芝を〇mmに刈揃えたりするんでしょうね。

 

 

自身は、こんな考えの元、普通の競馬予想視点で見ておりませんので、こんな不思議な抽選を遡って考えるためにはどうしたら

 

よいのか? をやっております。

 

 

 

話が脱線しましたが、先週やってみた視野を広くするため、表の中に起こる変わった出来事として

 

同数の同段配置段 同数の重複段  ここを中心とした 上下段  このエリアの数字並び

 

これを、一つ一つ確認して。

 

 

とやっていたのですが、これで違うというなら・・・・何をポイントとして見たらよいのか?

 

 

 

 

 

色々と試しました。   そしたら、どうやらやはり 同数の同段配置段  これのようなんですよね。

 

同数重複段 というのは表の外に、1・2・3・4・・・といういう数列を作ることで偶然発生していること

 

これを自身の中では、確定順番との比較 と思っておりましたが

 

どうもこれも関係ないようです。

 

 

 

このように、  12  2  1  で来たのですが、このレースには、同数の同段配置段

 

 

というものがありません。

 

 

昨日、よく何もないと 表の最上段下段 と中心部分が来ることがある。と書きましたが

 

この現象は、だいぶ前から時々あることです。

 

 

16頭立てですので、このセンター段というなら 8・9段目 です。ここに 12と1がいます。

 

 

それでは2番は?というと、その8・9段目の更に上下段にいるんですよね。これは何故なのか?

 

 

 

 

これを昨日レース終了後から延々と考えました。

 

 

そしてあれこれやっているうちに、このレースで おかしなことは何か?とやっていると

 

8・9段目 ここだけが 同数が交互配置になっているという事。

 

 

 

そこを重点的に見ていると このレース 表の中で唯一15 だけが →のような関係になっていました。

 

 

 

 

 

これが見えれば、今までやっていたような、→の見方で、以下のようにできるかもしれません。

 

 

 

 

 

このように、これといった特徴が無いときは、このような見方で良いのか?と現時点では考えております。

 

 

それ以外、同数同段配置段 があるときは、やはりここなんですね。

 

 

 

昨日の阪神JFも、同数同段配置段 ここだけ見れば

 

11番 これが怪しいことが見て取れます。 3番という人気薄も好走しています。

 

 

 

問題は、その他をどう見るのか?

 

ここですが、昨日までは、この表のように 12段目を中心とした3段空間で、どの馬番とどの馬番が 対称配置 となっているのか?

 

ここばかり見ていました。

 

 

ところがどうやら、このようにしないといけないようです。

 

 

 

12段目をセンターに置くのではなく、最上段として見立てたエリア

 

 

12段目を最下段としたエリア

 

 

 

 

このように見ると、なるほど・・・・と自身では納得しています。

 

先々週、同数の同段配置段のみで決着した、浜松S 何故に同数の同段配置段が来たのか?

 

これでわかった気がします。

 

 

 

 

えらく考えた、カペラS

 

 

これだって、同数の同段配置段が3つあります。

 

残念ながら、また一つ一つ見ないといけませんが・・・・

 

 

 

まとめて見る方法もないわけではありません。

 

 

 

一つづつ見ると、まず2段目の同数16 の段を最上段として考える3段は上の表でいう2・3・4段目の→のつき方と同じになりますので

 

省略しますが・・・

 

 

4段目を最上段とした部分。これなら2番1番は、よりよく見えていますね。

 

 

 

4段目を最下段とした見方

 

 

同数の同段配置段 11 8段目を最上段としてみたエリア

 

最下段としてみたエリア

 

なるほど・・・・という感じしませんか~?

 

 

不思議な波乱決着になった中山8R

 

これも見方を変えると・・・なるほど・・・・という感じです。ただし、あまりにも人気の無い組み合わせの1・2着でしたので

 

これ見て買えるか?となるとわからんですがね。納得は出来ます。

 

 

これで正解なのか?

 

 

まだまだ色々検証して、また新たな事が見えるかもしれませんが・・・・

 

 

有馬記念も、最後の開催日も良い結果で終わりたいですものね。

 

 

 

まだまだ頑張ってみます。