おはようございます。
今週は、スプリンターズSですね。
毎週毎週、今週は・・・・とか楽しみもあるのですが・・・天候が悪い。となると
結局、重馬場はダメだとか、足を取られたとか・・・何かしらあるので、ちょっと楽しみも半減な気がしています。
ましてや・・・この時期、運動会シーズン
どこのお父さんも出番です・・・・小生もです。
さて今日は、先週また予想視点を変えたのですが
どうも、この 対称 としての視点で予想する方法は、今度こそ完成の域のような気がしています。
先週のレース結果から、どうもシックリ来ていないレースを、あれこれ考えて検証していて
何故?そうなのか、理解できました。
先週も書いたことですが、 抽選として振り分けられた馬番を付けた出走馬を
とある順番にて並べ、このランダムな数列を、正順と逆順に並べ、斜めに対称となる関係性の表に落とし込み
あれこれ今までやっておりましたが
規則性 という事を考えたとき、ランダムな数列は規則性などなく、結局は1・2・3・4・・・・という順列の正順と逆順
これと、ランダムな数列の対比
これが全ててあることが見えてきました。
先週、一番しっくり来ていなかったのは、日曜中山8Rでした。
15 カフェアトラス 13 カガスター 10 ランニングウインド の順番で入りました。
枠の中の8・13・9・・・・というランダムな数列に対し 枠の外は、1・2・3・4・・・・
この関係に何があるのかというと、以下のように 6 と 12 が重複します。
特に、右表の 12・12 と 12・12 この空間をピンクにしてみると 7段の空間があり
8段目がセンター段となっています。
そのように作ってあるのですから、当たり前ですが・・・右表は 2と12で対称の関係になっており
左表は15と11の対称となっています。
当然8段目の上下段も 10と14 8と5 の関係となっています。
最初に、この素直な関係を重視すればよかったのですが・・・
最初にこのように見てしまっておりました。
これを見てしまうと 5段目 ここは6・6と12・12に挟まれた段、上下の段にも対称関係はないのに
3番ではないか?
もう一つの 6・6 と 12・12 のエリア ここは5段空間で9段目がセンター段
まず人気の8番ではないか?後は、10番 当然、最初に掲載した表の考え方にも気が付いておりましたので
15・3・8・10 ここが本線と思っておりました。
前回、負けた人気の8シャムロック このれの巻き返しだな。と・・・・
ただ、色々と考えているうちに、15からも押さえておくか・・・・となり、取りあえず 13番も買っておきましたが
この表で、13を買う根拠がありません。
しかし、13番は、2着に来ました。
どうしてなんでしょう?
色々と考えました・・・・・
しかし、答えは簡単なことでした・・・・・
このように、常々、正順と逆順といいながら・・・・逆順を見ていなかっただけでした・・・・
これをやってみたら、ほぼどのレースも納得の結果です。
逆順というのは、表と表の間が、この表は 15・14・13・・・・になってるでしょ?
但し、やはり応用という物はなんどきも出てきますね。
12・12から3・3の空間は 8段 偶数です。 センター段もありません。
しかし、この表の考えたかは 1~15まで行くと、また1へ戻り 延々とこの順番が繰り返されるという解釈です。
そうなると、1~15の後、1へ戻るなら 3・3から12・12の空間は 5段 奇数空間です。
センター段が、1段目になります。だからこの位置の13が来たわけです。
自分でも、なるほどなぁ~~~と思う事沢山です。
でも、やっぱり8番は臭いですよね。
ただ、やはり対称関係がキレイな形で出ているものが軸 というのが基本だという事も見えてまいりました。
昨年のスプリンターズSもやってみると、やはり同じです。
ただ、3・3の空間は10段で偶数なので、センターはありません。
そして、このレースも1~16の後は、1へ戻る。ということが起きておりまして
16の後1・2・3段目と考えると 11・11から3・3の空間は7段
よって15段目がセンターとなり 3着の6番ということでした。
何度も書いていますが、天候が良い方が良いに決まっていますが
この手法は、馬場は関係ないですので・・・・・
今週も感覚を磨いて的中させたいですね。








