おはようございます。
関東地方は台風の影響が心配されますが・・・今この時間20:15頃もだいぶ雨が強まってきた気がしますが・・・・
週末の競馬には影響がないでしょうかね?
しかし、何といっても、お盆ですからねぇ・・・・小生は特に5月に親父が死去しましたので、いわゆる新盆というヤツでして
今年は中心人物として取り仕切らねばならないことがありますから、帰省ということになります。
ですので、また今週も土曜日はさておき、日曜重賞も金曜に予想して、それをそのまま購入の方向ですね。
さて、表の見方を変えて、やはり 対称 というのもが何かあるなぁ・・・と感じてはいましたが
最近購入している複勝はいいのですが・・・・人気馬を選択することになると、だいぶショッパイですから・・・
ツイ、ワイドとかにして先週は失敗しました。
中には、レパードSのように、ちょっとピントがずれた予想になったり・・・ということであれこれ考えておりました。
何度も書いておりますし、自身も作者として重々承知の事なのですが
この2種類の異なる並びの表を2つ並べて
矢印のように、対角に対称となるように設計してあります。
ですから、このようにブルーのエリアのような関係が出来るのは納得できます。
それでは、左右並びが違う表であるのに、どうしてその順番を無視して
4・10段目のようなことが起こるのか?
この関係性が出現しないという事は、ほとんどありません。勿論ないときもありますが・・・
そして・・・なんの偶然なのか?この4・10段目に1・2・3着馬が入ってしまっています。
毎回こうなら、予想などすることもなく、そのままBOX馬券でも買えばよいのですが・・・・
そうならないことがほとんどです。
どうしてなのか?
そこで、今までは一つの表で4・10段目を同時に落とし込んだ表を見て考えていました。
これをセパレートにして考えてみると
まず4段目の8→8のブルー段のみを考えると、ブルーから上に3段の空間
下に11段の空間が出現していることに気が付きました。
そしてビックリなのは、下の11段の空間のセンターは10段目。そうです。ここは12→12となっている段で
ここはある種、条件が重なった段といえます。
なので、この段から連帯馬が出現しているものと思われます。
更に
11段の空間のセンターが10段目なら、更なる空間は5段づつ存在し、そのセンター段を見ると
1~5着馬が入っています。
それではもう一つの12→12の10段目
ここをセパレートで見てみます。
10だんめから下に5段空間 そのセンターは・・・何と13段目。
ここは上の図で解説しているところと重複しています。
上には9段の空間
このセンターは5段目 ここに11 5段目の上下は偶数段空間ですので中間段は出現しません。
このように、2つの違う並びの表で、斜め対称のような関係が出現する事というのは、意味があるようです。
今までの説明で条件が重複する 10段目 13段目がおかしいということは理解していただけましたでしょうか?
問題は、13段目なら断然人気の14グレートタイム これを選ぶでしょうね。
ここが問題なんですよね。 勇気をもって10段目。という判断ができるかどうか?ここですね。
それでは、小倉記念。これはどうであったのか?
このレースには、レパードSのように1段を挟んで対称関係になる馬番は無く
3段はさみという部分が一か所のみありました。それが11・11です。
来たのは、やはりブルーエリアの上は1段空きですから、ここにいた人気の11番
そしてこのエリアのセンター3段目から7番
問題は、10番をどこから見つけるのか?
これは現在調査中ですが、3段エリアの時は、このように考えるようです。
そうるとやはりポイント部分に1~5着馬がいるようです。
今週は、明日、これを極めて挑んでみたいです。








