おはようございます。
夏ではありますが、それにしても暑いですねぇ・・・・熱中症 小生もなったことあります・・・
サッカー場で行っていたコンサートの現場で、やはり炎天下で驚く暑さでしたね・・・
しばらくして建物の中に入ったんですが・・・・
それほどキンキンに冷房が入っていたわけでもないのに、異常なほど寒く感じる・・・・
ということで、外に出ると、日陰なのに我慢できないほど暑く感じる・・・・そうなんです、体温コントロールが出来なくなっていました。
そうしているうちに、何だかえらく具合が悪くなってきて、動けなくなってしまいました・・・・・
こういう事あるんですよ、気を付けましょうね。
さて先日、久々のアメンバー限定記事というのを書いてみました。
この配列表と読んでいますが、親父が亡くなって四十九日の間 空白期間があって、再開したときに
現在見ているような、同数配置の部分に注目するスタイルと変えたのですが
それ以外のこともあることが見えてきて、この手法を始めてから5年の月日を過ぎて、ようやく見えた来たようです。
その以前、 対称理論 ということで、この手法を開始しました。なので表は上下対称と設計してあるのです。
当時、何のターゲットの対称位置が連帯する。と思っていたのか?今ではわからなくなってしまいましたが・・・・
今になると、対称位置は対称位置でも、ポイントがちょっと違うんですよね。
例にとるのが、先日行われた STV杯
この手法は、左側の表をA 右側の表をB としたら、A・B並びの違う表を、一つの物として見ています。
A・Bどちらも馬名欄の両サイドに 正順 逆順 という馬番が入っていて
上下対称関係になるようにしてあります。
このレースでは、最近見ている グレーの色を付けている、同数の同段配置というものがありません。
しかし、違う条件をクリアしている段が複数あることに気が付きました。
これが黄色にした段です。
正順 3・5・10・12・13段目に色が付きました。 これを逆順で考えると 11・9・4・2・1段目という事になります。
3 11
5 9
10 4
12 2
13 1
このようにこの段は、全て対称関係という事です。
ですので、色のついている部分をひっくり返しても意味は同じという事なのです。
ということは、2つの表を一つにしてしまうと
このようになって、色のついていない6・7・8段目のセンター段に 1-1 ってのもなんだか不思議な話ですよね・・・・
そして1-1の上下段に9×2ってなってるのも・・・・
色のついている1~5段目のセンターは3段目 ここに13がいたり 4・5着になった5・7番がいるのも不思議な話ですよね。
でも結局は、こういう事なんです。
でも毎回こうなる訳でもありません。
ですので、正しい判断というのであれば、現状では
この基本(正順)の表の中で
どの色付き段を移動させると、何が見えるのか?これだと思うのです。
これは正順 10・12・13段目についていた黄色段を 逆順10・12・13段目へ移動しました。
すると、このエリアに 13→13 という関係が出現して、そのセンターに9という絵が出てきます。
こういった周囲の関係性がある部分。ここに特化して見ていくのが、コレだ!という答えになりそうです。
更に、9が怪しい理由として、以下のような関係が見えます。
このように対称 という設計を使ったあぶりだし方。
こうやって活用するのがよさそうです。
ただし、例にとったSTV杯のように比較的見やすいものは、マレでして・・・・・
もっと複雑なのが実態です。
函館記念
これなんかは、この通りです。
対称位置段全てに色を付けても
まず8段目の15-15 5-5 どっちも来ていません。
色のついていない5・11段目 これも来ていません。 ただ不思議なのですが
1・15段目 ここに色がついていない時、結構来ることが多いのです・・・・ 3・6番は来ています。
ですので、STV杯は、このように見ても来ていますが・・・・正解ではないだろうという結論なのです。
このレースは、黄色を逆順位置に移動して考えても決め手がない感じでありまして
素直に黄色段の上下にどんな関係があるのか?これをまず見ておきながら、 正逆7段目を考えると
このエリアは 1×4 3×7 ですので 3か7というように判断できるとは思うのですが・・・・
それでも小生は 5番が捨てきれませんでしたね。
名鉄杯
このレースは、グレー段が既に3段2・3・4段目というエリアを作っていて、このエリアには4→4
というのがありますから・・・
ただ唯一の黄色 これを逆順13段目に移動させたとすると 11が怪しいかも?と思えると思います。
あまり沢山、例を載せると混乱すると思いますし
一見しても意味不明の事が沢山あるかと思いますので、このくらいにしておきますが
もっと掘り下げて研究して必ずや・・・・と目指します。










