おはようございます。
今週末の大一番 第78回 優駿牝馬の出馬表が発表となっております。
そこで早速、配列表を作成し掲載という事なのですが・・・・
先週から、一番左側が1・2・3・4・・・出ないことに気が付いておりましたでしょうか?
これ、結構重要であることをご説明します。
内容は、アメンバー版レベルです。
2年前の 第76回優駿牝馬です。
いつもその通りの結果となるはずの配列表
ピンクの段 と その上下段
しかし、このレース 10・14・17 と入着したのですが
17番がかろうじてピンク段の上段(1番上の段の上は18段目)
18段目にいるだけです。
どうしてでしょう?
結果は、こういうことです。
表の左側は
その段が、何段目なのか?
これを表しています。
となると、このレースで見なくてはならないのは
1・3段目
ということになります。
1・3と左に書かれた段を見て、どれにしようか?
ということなのです。
こういう造りになっていることに今頃気が付く・・・・・
ただし、そうみるとたくさん出てきますよね・・・・
ならば、どうしたらよいのか?ここが問題です。
ただ・・・1段目にもいて、3段目にもいる。
という条件を見ると、だいぶ限られてきます。今のところは、そこに頼るほかないですかね・・・・
小生は、以前からこだわっている 対称 という要素を当てはめると・・・と考えていますが・・・
昨年の優駿牝馬
ピンクは1・3段です。
わかりやすいほどの 対称 です。
ならば、もう一度今年の物を・・・・
何で今年は、こんなにたくさんピンクが出るのよ~・・・・
4・4・1・3段目です。
どこが対称なのか?
多分ですが・・・・・ 正逆 15・15は4段目
2・2は1段目
6・6は何故か?4と3段目にずれています。
この意味とは?
こうなってくるだろうと・・・・・・
まだ時間もありますし・・・考えてみましょう。



