配列表 という競馬予想方法 | 今日の風、競馬ブログ

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枠順抽選を表にして対角関係という事に注目し、裏から見たような解析をすることに成功しつつあります。
抽選によって表に現れる特色。これを使って馬券予想をしております。


おはようございます。




先日、時々いただく





配列表 とは何か? どうやって作成するのか?








この質問に対する回答の記事を書こうとしていたら



何故か? トロイの木馬 というウイルス  これにセキュリティーソフトが反応して


記事が書けませんでした。





不思議な事に、あの日だけそういうことが起こっていたんですよね・・・・・





まぁ・・・・解決したようですので、それは良しとします。







こんな答えにもなっていないような記事を書くのもどうか?というのはあるのですが・・・・



一旦、可能な限り書くと、記事にしましたので・・・・・











さて、 この  配列表 というものを使用した予想方法 ですが





先日も書いた通り、他に あまり類を見たことが無く





実際、自身も似たような事をしている方、それに伴うアイデアを他人からいただいたり




自身が注目していた  対称  という関係性



これを合わせて、色々と悩み 姿 形を変え 現在に至っております。



当初は、 理論に基づく  という概念を崩さずやっておりましたが





現在では、数字の並び方の違和感解析






こんな事になってしまいました。







そして、どうやって作成するのか?







これに関してですが・・・・







とある方との約束であったり





実際、自身も、もうこれの解析に4~5年の月日を費やしておりますので



これを簡単に公開してしまう・・・・という域に踏み込めません。





ただ、いい加減なものでは無く、それなりの年月と、それなりの検証


それなりの他の方からのご意見



こういったものを踏まえ作成しておりますので、これはご理解いただきたいと思っております。






ただ、かなりマジメに行っている事ですので、サワリだけでもご理解いただきたい。



ということで、ここまでの流れと、どうやって見ているのか?





これをここに公開してみたいと思います。




ただし、基本からのお話となります。


いつも記事に使用している表とは違います、それはいつも作成した表を加工した後のものを


掲載しておりまして、より連帯馬を見つけやすい。


そう思っているもの、これを使用しておりますので、今回の解説は基本版です。










恐らくではあるのですが、胴元もこの順番を根底に、その他いろいろな要素を取り入れ


JARISなるスーパーコンピューターを使用して抽選していると思うのです。





小生は、それをアナログ化して  コンピューターが行うクセ?でしょうか


これを違和感と捕え、予想としている訳です。





先週の中山最終レース


馬連 30,000円  3連複 83,000円 物波乱となったレースを取り上げてみます。





当時行っていた 対称理論 というのは、出走馬中で何かしら特徴のある


B 〇外 〇地 セン馬  芦毛


もっというと、外人騎手 1番人気馬 唯一の牝馬などなど・・・・





こういった馬の対称位置  つまり 1番が特徴馬であるなら 16番が来る・・・とかね・・・



こういう発想です。




ややこしい話ですが、実際 このレース 唯一の〇外馬 6番ドラゴンキングダムしかも唯一の外人騎手



この存在、 唯一のセン馬 8番ノースランドボーイの存在がありました。



レース結果は、その唯一の〇外 6番の対称位置 11番が3着に来るわけです。



つまり 6番は 1番から数えると6番目


それでは 16番から(逆から)数えた6番目は 11番です。



そして、唯一のセン馬 8番 この対称位置は 9番  この同枠 10番が1着です。



更に、唯一の〇外 6番の対称位置 11番の同枠 12番が2着


というレース結果となりました。





確かに、その通りです。



ですが、このような推理



いくら 唯一が使用されることが理解できても、正 なのか 逆なのか?


などなど・・・・考えるとキリのない推理小説のような話となってしまい・・・・・




この理論を 具体的な予想方法に変換できませんでした。






それから、この事実は頭に置いておきながら・・・・色々な事を模索して


色々な方に色々な事をお聞きしたり、お知恵を拝借したり




これを繰り返し





出走馬の順番 




という視点にたどり着く事となりました。





恐らく、多くの方が


どうしてこういう順番となるのか?



コレが疑問だと思うのですが、それこそ・・・これが小生の努力の結果


というものですので、こういう順番が存在していた。



このように解釈していただければと思います。




左が、元々このように配列されていた順番



右は、胴元が木曜に発表している馬番を記載しない順番


ということになっています。




左右共に 逆順が入っているのは、先ほど 対称理論 として説明した


視点から、逆順を入れてあるわけです。







上のこの表を



周りが数字だらけのこの形に変化させます。




これももう長年、形を崩しておりません。



見る人が、凄く集中してみると、何をやってるのか?見えると思います。



左表が、右表に変化して、世の中に出てきたわけですので


そこに至るまでに、どういうステップを踏んで、この形になったのか?


これを検証できるようにしてあるわけです。




上の表を作成した後




8ノースランドボーイ の位置が同じとなっています。


コレだけ見ると この上段にいる 1番人気 6番 これ臭いなぁ・・・・とかね・・・


こんな中りを付けておくわけです・・・


もっと見ると



6番  11番 こいつらも同じ位置だなぁ・・・・・





これやはり 6番 臭いなぁ・・・・これが飛ぶなら  11番かなぁ・・・・とかね。


更に見ると



16という数字が3つ並んじゃうねぇ・・・・




この16でないなら、この上段下段にいる 2番 又は 上位人気の 10番


ここらかなぁ・・・とかね


ここまでは、大まかな可能性の見方




そして、これも説明できないのですが



とある理由で、この位置に注目として、黄色のラインを入れます。








結局



このレースの注目は


この部分に限られてくる。ということがわかってきます。



とは言え・・・いっぱいいいます・・・


ここで、違和感を



見ます。なんだと思います?






それは 16・16 という数字揃いの段と 黄色の段



ここに挟まれている段があること。




そうすると



黄色と黄色のサンド段



ココ・・・・




なのですが、ここが問題。 2番と読むか?10番と読むか?



ここで第一関門 となるわけです。




ここはどうしても人気上位を取り上げるしかないんですよね・・・・・



それで何度も失敗しているんですけどね。





結果、 見事。このように黄色の上下段


その外側に揃っている11番 こういう結果となりました。


ところが、自身は




やはり最初の方に怪しく出現していた 1番人気 6番にどうしても気が向いてしまったんです・・・




10・11・12番 買っています。



でも軸が、6番・・・・




中山で、逃げ脚質、ベリー騎手騎乗





こういうことに、誘われて・・・・・




10番から100円でも流しておこう・・・・みたいにならなかったんですよね。






このように、結果は必ずこの表に出ています。




問題は、作成して、見て、確実に読み取る事ができない事ですね。





新聞を見ないで買う。




つまり人気を無視する。こういったことも何度も考えましたが・・・・



年が明けてから、1番人気の好走率は高くなっています。




そうなると、妙な穴馬を押えるのはムダかなぁ~とか思ってしまうんですよね。





昨年、秋のG1シーズンから急ピッチで検証をして、少しづつ軸馬選びの方法


の精度は挙げてきてるんですけどね。




まだ足りないんですね~頑張らないとです。







小生のように、感性が優れている人ではないタイプは、理屈で理解しないとなかなかだめですね。







長々とすみませんでした。



でも、いい加減なものではなく、それなりの発想、検証を繰り返して行っている事ですので


いつの日か・・・・・



という想いでやっている事は確かなのです。




配列表作成の説明にはなっておりませんが、どうやって見るのか?これは少しはご理解いただけたかな?



と思っておりますが・・・・





こういうことを書くことで、製作者自身は、こうであろうと思っても、


見る方が、何か違う事に気が付いた場合




これはこれで、大きな成功につながる事となると思います。


小生自身、気が付いていない事がまだまだあるハズなので・・・・・







今週も、あまり波乱にはなら無さそうな気がしますが、いつも通り


配列表を読む。



これに徹して頑張りたいと思っております。