オリジナル書体『海燕』の彫りが半分まで進みました。



オリジナル書体の中で、2番目に作った数が多い書体です。

書体を制作した順番も行雲に続いて2番目です。



見やすさと、普通と違う目新しいデザインを目指した書体です。




元は、造像記をベースにした書体の駒から、柔らかさを出して、アレンジを多めに追加した創作書体です。




造像記を参考にしましたが、受け継いだ所は、左払いと肩の部分くらいです。



裏は、参考にさせて頂いた作りを踏襲してます。




銀将は、この書体の中で1番かっちりしてます。




彫る順番は、いつも通り。

面倒な駒から😅



あと半分、丁寧に進めます。