Epiduralの技師が来るまでの間に痛みがかなり激しくなってきて、epiduralの注射をしてもらう時はリラックスして動かないようにしなければいけないので、待っている間に1時間だけ効く痛み止めの注射をしてもらいました。
その痛み止めでかなりリラックス出来て、陣痛の痛みも感じないくらいになりました。
初めてのEpiduralは、背中への注射にドキドキしましたが取り付けてもらう時にちょっとだけ痛みがある位で問題なく取り付け完了でした。
陣痛の痛みに合わせて自分で痛み止めを導入出来て、過度に入らないようにもなっているので安心です。しかし、陣痛が進むに連れて麻酔が効かない位の痛みになり、お医者さんから麻酔の量を最大限まで入れられるようにしてもらいました。それからは私も旦那さんも仮眠を取れるくらい落ち着いて子宮口が10センチまで開くのを待つことが出来ました。
今回の出産は、予定日の前日6月11日の夜10時過ぎの破水から始まりました。
最初はあれ、今破水したかな?とちょっと半信半疑でしたが病院に電話してみると、1時間家で様子を見て破水が続くようなら病院に来てとの事だったので、日本の家族とラインで会話しながら様子を見ていました。1時間経つ前に今度は確実だという量の破水があったので、病院に今から行きますと伝えました。
予定日の4,5日前から旦那さんのお母さんが我が家に泊まっていてくれたので、寝ている子供達の事をお義母さんにお願いして直ぐに家を出ることが出来ました。
サンフランシスコのカイザーに着いたのが日付が変わる5分前でした。
到着してからは、破水しているのでobservation roomではなくそのまま病室に通してくれました。病院までの車の中で陣痛も始まりましたが、まだまだ耐えられるくらいの痛みでした。
子宮口はこの時点でまだ3センチしか開いておらずかなりがっかりでした。ドクターから陣痛がそこまで強くないのでこのまま自然に強くなるのを待つか、陣痛促進剤を使うかどうするかと聞かれたので、今回は無痛で産むと決めていたので、陣痛促進剤をお願いしました。
最初はかなりゆっくり促進剤を点滴で入れていったのですが陣痛が進まないので、量を増やすと2分間隔くらいでかなりの痛みを感じ始めました。その段階で無痛のリクエストをしました。

6月12日の午前10時30分に、7lbs13oz(3550g)の長女を出産しました。
いつかいつかとみんなで心待ちにしていた誕生は、予定日当日となりました。
産後2週間経ってやっと私の体調も落ち着き、授乳も順調になってきました。ただやっぱり三人育児は思っていたよりも大忙しで、日々とにかく時間があっという間に過ぎていきます。今は日本から母が助けに来ていてくれているので、ご飯を作ってもらったり、娘のオムツを変えてもらったり、炊事洗濯など甘えまくっていますが、それも今週末まで、今からどうなる事やらと不安でいっぱいです。