私、読書が好きです。


子供の頃から
小説読むのが大好きで
家にいーっぱいあります。


しかしながら最近は、
資格の勉強もあったし、
パソコンいじったり、
携帯でブログ更新&チェックで
めっきりデジタルな生活(T^T)


ちょっと本が恋しくなりました。

文章が恋しくなりました!


とりあえず1冊読もう!と、
いざTSUTAYAに買いに行った時、
この本に出会いました。

ニュースで特集されていたのは
知っていましたが、見たことはなかったし、年齢が近いことも印象的で
手に取り読むことにしたのです。



読んでて、
初めから泣きそうでした。

辛すぎる!

しこりを見つけた時、
どんな気持ちだったんだろう。

いざ自分がガンを宣告されたら、
一体どんな反応をするのだろう…


自分に例えたらホントに怖くて
ホントに辛かっただろうなと
思いました。



でも、そんな主人公を最期まで
ずっと傍で支え続けていた人が
いました。


彼もホントに辛かったと
思います。


目の前で日々弱っていく彼女。

何かしてあげたくても
出来ないもどかしさ。

逃げ出さず、ずっと傍にいたこと
ホントに凄いことだと
思いました。


こんな人が傍に居てくれて、

短すぎた人生だったかも
しれないけど、

最期は幸せだったんじゃないかと
思いました。


しかし
これは物語ではありません。

いつ自分が直面するかも
わからない現実の話です。


改めて、友達とか親とか
大事にしなきゃなと
思わされました。



なんだか真面目ブログでした☆