そんなに変わったものは使っておりませんが、My Gearを紹介します。
使用エフェクターは次のとおりです。
Tuner:KORG DT-10
COMP:EBS MultiComp
Line Selector:CAJ MLS-2
Boostor:Arion MTE-1 Tubulator
Chorus:BOSS CEB-3
Envelope filter:EBS BassIQ
Preamp:Sansamp PROGRAMMABLE BASS DRIVER DI
DI:AVALON DESIGN / U5
んで、写真のようにつないでます。
KORG DT-10
↓
EBS MultiComp
↓
CAJ MLS-2 → Arion MTE-1 Tubulator → BOSS CEB-3 → EBS BassIQ
↓
Sansamp PROGRAMMABLE BASS DRIVER DI
↓
AVALON DESIGN / U5
チューナーは、直結してます。音が細くなるといわれる方もいらっしゃいますが、DT-10はチューナーONしたときに音がOFF状態になるので、ライブ時の利便性から直結してます。一応設計思想もそういうことなのでしょう。
次にコンプレッサーですが、EBSのコンプはチューブモードとノーマルモードとその中間モードの3種あります。無難に中間モードで、割とリミッター強め(・・・ですが、この機械自体軽いコンプしかかかりません)にしてます(もう少しコンプがかっちりかかったと判るくらいのコンプに替えようかと検討中です)。
そしてラインセレクターを経由して、基本の音はプリアンプとして使用しているサンズアンプのプログラマブルベースドライバーへ。
サンズアンプでは、アンプのトレブル・ミドル・ベース調整とドライブのかかり具合を作ってます。いわゆるプリアンプとして使ってます。3系統の音色をプログラムしておけるので大変重宝してます。
Prg#01.メインの音色。ロック系の曲に使います。ベース・トレブルを上げ気味のいわゆるドンシャリ系です。ドライブもほどよくかけてます。ギターもフロント・リア・トレブルすべてフルテンです。Dream Maker、Kill me your liesはこの音です。
Prg#02.ポップ系の曲に使います。ミドルを上げ気味にして、軽くドライブをかけてます。ギター側でフロントを0にして、リアのみで弾きます。弾く位置もリアピックに近い位置で弾くと、輪郭のはっきりしたスピード感のある音になります。SORA、Proud Woman、Someone around youはこの音です。
Prg#03.ここには、Prg#01の設定でドライブだけを強めにかけた設定にしてます。ハードな曲をやるときには・・・と思ってますが、一度も使ったことありません。
基本の音は上記を経由して、AVALON DESIGN/U5に繋がります。AVALONはプリセットでいくつかのキャラをもっていますので、このうちの4番を使ってます。かなり固めのキャラです。サンズアンプの後にAVALONをつなげるのが正しい使い方かどうかは、私もあまり機械に詳しくないのでよくわかりませんが、これを通すと何か1ランク上手くなったような気がします(笑)
次に飛び道具系ですが、私は3種使ってます。この3種のエフェクターはラインセレクターからセンド・リターンでつないでいます。
チューブアンプを通したような音になるブースターTUBULATORとコーラスとEnvelope filterです。TUBULATORは、2,000円程度のとても安価なエフェクターですが、さまざまなオーバードライブを使ってみましたが、このキャラを出せるのはこれだけでした。最高のコストパフォーマンスです。まだ、ライブでは使用したことがありませんが、家で遊ぶときも結構おもしろいです。
次は、コーラスです。BOSSのエフェクターは音痩せすると不評もありますが、私の場合は空間系を使うときは若干音痩せしたほうが好きなので、しかも操作性や踏みやすさの点からもBOSSにしてます。
最後にエンベロープフィルター、いわゆるオートワウです。ベースでコードを弾いて、サイドギター的な役割をするときなど、要所要所で使うとカッコいい(・・・と思っている)です。単独では使わず、コーラスと併用して使います。自分的にはイエスのアルバム=トマトのクリス・スクワイヤーの気分です。Someone around youで使用してます。


