月一の連休、2日目の釣行です。


 昨日より少し南に位置する湾奥ポイント。昨日に続いて風はなく穏やか、こちらは少し濁りがあります。このポイントはイガイがあまり着いておらず、水面下に見える黒い影のほとんどはミジです。
 まずは低場から始めます。反応ないまま高場の手前まで来た所でフワフワと竿先が揺れるアタリです。即アワセしますが掛からずスポーン!アワセが早かったんでしょうか?少し戻って落とし直します。先程アタリがあった場所を少し越えた所で今度はコツコツと啄むアタリ。合わせると重みが乗ってクンクンと引きがあったのですが直後にハリはずれガーン高場に移動します。
 いつもチヌが浮いている角のポイントには姿が見えません。期待度薄です。波止の半分くらい落とした所でようやくクンと竿先を引き込むアタリ、今度は乗りましたが…この引きは……キビレです。さくっとキャッチ&リリース。直後に一枚追加……またキビレですが。
 時折ヒラを打つ黒いチヌの影は見えるのですが見切られなかなか口を使ってくれません。
 護岸に設置されている大きな防舷材(船の接触を防ぐゴム)の下に振り子の要領でエサを振り込んでみました。ラインをふけさせ際に添って落ちるようにイメージします。目印仕掛けのように沈んで行くラインがフッと止まります。ん?と思いラインを張って聞いてみます。
ズドン
と強烈な重みがかかると同時に指ドラグを無視してラインが引き出されます。ラインが出て初手の突っ込みが止まった所で軽く追いアワセを入れておきます。
今度は沖に向けて走りますがキビレのそれとは違うトルク。なかなか姿が見れません。巻いては突っ込まれを何度も繰り返しようやく浮いて来ました。
デカっ❗思わす声が出ます。
高さのある防波堤ですが明らかに年無しであることが解ります。一気に緊張感が増します。慎重に時間をかけてタモ入れしました。メジャーに乗せてみると…

55cmの年無し笑い泣き自己記録更新ですクラッカー
リリースすると無事帰って行きました。

 再開しますがキビレがさらに2枚続いた所ですぐ裏のポイントに移動します。ゴミが寄せている隙間に落とすといきなりツンッと竿先を引き込みます。なかなか強烈ですがすぐ沖に走ります(笑)そうですキビレです。なかなかのサイズでよく引きます。リリースして再開するとすぐまたキビレが掛かりました。辺り一帯キビレが沸いているようです。
 船と際の間の狭い所に落とすと止めアタリでようやくおチヌ様。ラインを擦られないよう強引にやり取り、引き摺り出してタモ入れすると

何とまた年無しでした爆笑

 一通り落としたので更に南に移動しましたがそちらでは何も起きず、潮も下げて来たので納竿としました。
 
【本日の釣果】 黒2黄6

【本日のタックル】
ロッド:サクラシャドウマスター
リール:メタロイヤルヘチ85EX
ライン:野武士2号
ハリス:サンラインSV-1 1.75号
フック:マルトw12(14号)
エサ:イガイ団子