もうすぐ30歳になる男の話
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今夜の一杯vol12 「テラザス レゼルバ マルベック」

テラザス・デ・ロス・アンデスのワインは、
アルゼンチン中西部のメンドーサにある
アンデス山脈の斜面で造られます


その畑は、実にユニークです。
各品種の生育条件を分析し、それぞれに
最も適した標高の畑で栽培されています。
マルベックは、1067メートルの標高の畑で
栽培されています。

アンデスの大自然と雪解け水が育んだ健全な
果実を、長い経験と伝統の技術で磨き上げて
造られています。

お届けするヴィンテージは、画像と異なる場合が
ございますので、ご了承ください。

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今夜の一杯vol11 「ヴァルヴァラ」

ヴァルヴァラ 2005

2005年が初ヴィンテージ!初リリース!!
カステロ・ディ・ボルゲリ」のセカンドワイン


 ワイン名のヴァルヴァラとは、現オーナーの祖母の名前です。
 セカンドでも葡萄は厳しく選別された房のみを使い、クリーンで今からでも柔らかくフレッシュ。そしてフルーティーながら、ストラクチャーもありバランスが良くアロマティックなワインです。
 葡萄は全て手作業で収穫後、醸造所にて厳しい選別を行います。丁寧にルモンタージュ、ディレスタージュを行ない、更に25~30日間果皮と共に休ませます。
 温度管理を行いながらステンレスタンクにて熟成を行います。 【テイスティング・ノート】
 1stワインに共通する赤い果実のニュアンスがよく感じられます。
 タンニンの熟度も良く全体のバランスも絶妙。口中でも赤い果実の風味が繰り返し鼻から抜ける風味にはボルゲリらしいヨード香が微かに感じられます。
 非常にコストパフォーマンスに優れた新商品です。




産地 イタリア・トスカーナ
葡萄品種 カベルネソーヴィニョン・メルロー・カベルネフラン・シラー・プティ・ヴェルド
生産者 カステロ・ディ・ボルゲリ













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今夜の一杯vol10 「キャンティ・コッリ・フィオレンティーニ”ラ・トレッタ”

キャンティ・コッリ・フィオレンティーニ
”ラ・トレッタ”
 
[2001] 



地域/トスカーナ 赤
この赤ワインは凄い!
今ミシェル・ロラン、ロバートパーカーが評価する、美味しいワインと評価されている味です!!
少し若い気もしますが、軽くデキャンタ、或いは抜栓を飲まれる二時間前位からしていただけると、より一層美味しく頂けますよ!!
品種/サンジョベーゼ:90% カナイオーロ:10%
熟成/フレンチオーク6ヶ月 瓶熟3ヶ月
熟したブラックチェリーを連想させるインパクトある香り。口に含むとやや強めの酸を伴ったエレガントな第一印象ですが、後半からボリュームが増し、強い余韻を残します。



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今夜の一杯vol9 「シャトー・ラ・ブーレー」

シャトー・ラ・ブーレー(赤)[2004] Coup de Coeur(一目惚れ賞)受賞

Chateau La Bourree 1997 「ク・ド・クール(一目惚れ)」のワイン。
「タンニンはまろやかで、果実の風味が口中に 長く持続しポテンシャルの高いワイン。」
●シャトー オー・ブリオン」の醸造家が手掛けるワイン


■地質:粘土交じりの砂質と粘土質石灰の土壌
■品種:メルロー75%、カベルネソーヴィニヨン30%
醸造:粘土交じりの砂質の区画と粘土質石灰の区画を別々に醸造。
温度管理の出来るステンレスタンクにてアルコール醗酵。
■熟成:60%オーク樽(新樽率1/3)、40%ステンレスにて12ヶ月 現当主Jean Francois MEYNARD(ジャン・フランソワ・メイナール)の
祖父と曽祖父によって1960年代に興されたシャトーです。
当初は3haだった畑も現在は20haにまで広がりました。
特に団体の認証はないものの、ビオ・ディナミとほぼ同様の農法を実践し
テロワールを感じられるキレイな味わいのワインを産み出しております。≪テイスティング・ノート≫
小さい赤い果実やココア、ローストコーヒーのアロマ。
果実味はクリアでタンニンはしなやか。過剰な抽出には逃げずに
ピュアなブドウの味わいが綺麗に表現できた

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■ビオ・ディナミ■
天体~土壌を取り巻く全ての環境を利用。栽培・醸造・瓶詰めまで全工程を自然な形で行う。

■テロワール■
フランス語でワインを作る為のブドウが生育する、あらゆる環境を示す言葉です...

今夜のお酒vol8 「カベルネ・ソーヴィニョン グランド・レゼルブ」

フランスの名門ラフィットが造ったチリワイン!
ロス・ヴァスコス・カベルネ・ソーヴィニヨン・グランド・レゼルブ2006(赤・ワイン)フルボディ




あの世界の頂点ラフィットが磨きをかけた
凄いチリワイン!

コストパフォーマンス
めちゃくちゃ最高です!


ボルドー最高峰の赤として、世界のワイン愛好家が無条件に脱帽する“シャトー・ラフィット・ロートシルト”

ラフィット』、この言葉はワイン好きなら一度は耳にしたことがあるはず、ボルドーはもとより、世界の頂点に君臨する歴史あるシャトーです。


チリでも最も古い葡萄栽培地域に囲まれており、日中は暑く夜間は涼しいというその気候は、葡萄が理想的に完熟する最高の場所なのです


ロス・ヴァスコスの名は「バスク人たち」という意味から生まれたもので、チリ国内でいち早くフランス系葡萄栽培に貢献した偉大なる創業者一族に敬意を表し、この名を残しています。

ロスチャイルド家は、この恵まれたチリの好条件を最大限に生かすため、シャトー・ラフィットから最高のスタッフを送りこむなど、チリワインを世界最高峰のレベルに引き上げるべく、畑から醸造・貯蔵に至るまでの徹底的な改革を行い、現在のロス・ヴァスコス社が確立されました。



この“カベルネ・ソーヴィニヨン・グランド・レゼルブ”は、特に樹齢の古い樹の完熟葡萄を厳選し、なおかつシャトー・ラフィットで造られたフレンチオーク樽で12ヶ月間じっくりと熟成させた、ロス・ヴァスコス社のフラッグシップ・ワインです。

心地よい果実味と、きめ細かく豊かなタンニンが見事に凝縮されており、優しくエレガントな口当たりで、長く続くほのかな甘みを含んだ後味が、まさに気品あるラフィットを感じさせてくれます。

一本数十万円以上する
ラフィット・ロートシルトを考えてみて下さい。
ラフィットが息づくこのワインが、
いかにお得な




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