今日は
亡き父の誕生日。
大昔に
私が父にプレゼントした腕時計は
今では私の
大切なお守りになっています。
私自身がプレゼントしたことさえ
忘れていた腕時計。
なのに
父は死ぬ間際まで
腕時計を側に置いてくれていました。
大切に使ってくれていました。
これほど嬉しいことはありません。
お父さん、
元気でやっていますか?
私は幸せに暮らしているから
心配しないでね。
お母さんのこと
見守っていてあげてね。
父は凄かった
私が小学生の頃
父が母に『給料だよ』と
札束の入った封筒を
ドン!
と渡しているのを
見たことがあります。
百万くらい
入ってたんじゃないかしら
↑
月の生活費ですからね
父の経費は別です
いわゆる
一代で築き上げた資産家で
昼も夜も
休みもなく
働いてくれてた父。
二つの仕事とを掛け持ちして
働いていた父。
家族のために
ひとの3倍くらい
頑張ってくれていました。
当時は毛嫌いしていたけれど
今思えば
本当に申し訳なかったと
反省しています。
お陰で
借金することなく
娘3人
大学に行く事ができました。
振り袖も買ってくれました
習い事も塾も
当たり前のように
通わせてもらっていました。
祖父母にも
お年玉をあげていました
これらを
今わたしがやろうとしたら
とてもとてもできません。
そう考えると
本当に父は凄かった
最後は
病気で苦しんで
逝ってしまったのが
かわいそう
あれだけ頑張ったのだから
神様、
父にごほうびをあげてください
来世で
幸せになれますように
取り計らってください。
お父さん、また
お墓参り行きますね。

