さて、入院生活も5日目に入り
少しづつ良くなってきた私のめまい。

改めて、前庭神経炎は全て時間との戦いだと思います。

症状の程度、治療方法、治り方もそれぞれですが
初期はなるべ区早期治療が受けられるように
脳神経外科等で脳が原因であるめまいかどうかの検査、耳が原因と疑われる場合、耳鼻咽喉科での検査を。

早期原因の特定によって正しい治療を受けることができる環境選びが早期回復への大事な一歩だとおもいます。
くれぐれも異常が、あった際は無理せずに、早期診断をしないと
脳が原因であった場合は、致命的なダメージを残す可能性が、ありますし
耳が原因であった場合は、命に別状がなくとも
早期治療を逃すと悪い影響は広がると思います。

私は症状が出た数時間後に救急車を呼ぶことができ、脳の検査まではスムーズに進んだのですが、
その病院に耳鼻咽喉科がなかったことで
移動が困難になってしまい
(救急車での退院や転院ができないとなった場合は私も使用した介護タクシーを検討ください)
耳鼻咽喉科の検査まではすぐに対応することができませんでした。

また前庭神経炎の回復期は、怪我のように短期でスパッと治ることはないので焦るのではなく
長期間かけて徐々に前庭神経の感覚を慣らしていく
そう考える必要があると思います。
あまり多くの情報が出ていませんが、回復迄の期間は数日〜半年以上など様々のようです。

良性発作性頭位めまい症の方は発生頻度が高く、患者さんが多いと思います。メニエール病も繰り返し発生することで患者さんの数が多いようです。

前庭神経炎はこれらに比べると患者さんが少ない病気のようです。
周囲も中々知らない病気だと思います。

私もまだ完治はしておりませんが、
前庭神経炎で見られる初期の超強烈な回転性のめまいは…

治まりました。

前庭神経炎初期の方がこの記事を読んでいた際はどうか安心してください。

最後に、少しづつ元気を取り戻して来た私はスマホを触る時間が増えました。

横向いて寝てることが、いちばん楽なポジションなので
TVはみないし、ご飯も食べないので
自然とスマホを見ていました。

ただ自宅で固定Wi-Fiを多用する前提で
スマホの契約は格安SIMでデータ通信量を抑えたものだったので、すぐ低速になりました。

病院にも無料Wi-Fiは飛んでいませんでした。
(隣のベッドの方も看護師さんに、確認していました。)

こんな時はモバイルWi-Fiだったらよかったなぁ…入院中はレンタルしちゃおうかな…とおもいましたが

You TubeやPRIME VIDEOは我慢したので
スマホですこしだけパケットを追加して対応しました。

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