それは納豆のように。 -15ページ目

それは納豆のように。

悩めるオタクの日々を徒然と…。


大学の新歓もとりあえず一段落ついて、あと数日で講義開始!

この長い休み中、けっこう色々と遊んだかな
遊び以外のこともしっかりやらなくちゃいけないんだけど…

さぁて、録画している新番組のチェックだッ!
先週Peak A Soulの事務所ライブの後、そのまま直に徒歩で友達の家に遊びに行ってきた!

横浜に住んでいたころはけっこう遊びに行ってたんですけど、引っ越してからは一回も寄っていなかったので本当に久しぶり。

どうやら、私が連絡入れたことでもう一人の仲の良い友達も呼んで来てくれたらしい。
さすがは心の友。嬉しい限りである。

が、行ってみると部屋を掃除中らしくゴミ袋の山w

「お前がいなくなってから、部屋が急激に汚くなってさぁw」
笑ってんじゃねええェェェそのかぴかぴしたスプーン洗ええェェェェ(゜Д゜)

前々からあまり家に帰らず、家にいるときは友達が泊まりに来てゴミを残して帰っていく・・・そんな生活の彼。
いつも私が泊まるときは掃除をして帰っていたものなんだが、私の引っ越しが、こんなところに影響してくるとはね・・・。


その夜は「クラスの完璧すぎる女の子の弱点を暴きたい」を2ちゃんのまとめブログかなんかで読んで過ごす。
……百合属性に目覚めたかも( ̄  ̄*)

次の日はマンガ読んだり、ゲームしたり、フィギュア見に行ったりして、徹カラ。

つい昨日まで喉壊してました(・_・;)
なるべく正しい歌唱法を身につけたいものです。
でも、久しぶりの面子でのカラオケは楽しかったなぁ。


翌朝、コンビニの「夏目友人帖」の一番クジをやって帰路に着く。
にゃんこ先生の湯上りタオルをゲット!500円で最低でもこのくらい当たるなら、ハズレは無いと思う。


やはり半年くらい振りだと、さすがに懐かしさを感じないか。
むしろ相変わらずで嬉しいよ。また遊びたいなぁ・・・

P.S.
この後すぐにサークルの新勧に参加しなければならなかったわけなのだが・・・途中で寝ちまったぜw
許してけれーッ!
月が変わらないうちに・・・

3月28日に『Live Alive Peak A Soul + Vol.01』を観に横浜BLITZ行ってきましたー!

Peak A Soulといえば、私の大好きなyozuca*とCooRieのrino、そしてドラえもんのOP主題歌を歌うmao、さらにアニソン好きなら一度ならず二度、いやそれ以上は聞いたことがあるであろう作曲家の黒須克彦さんが所属する事務所!

近年は出演者の多いライブイベントでしかyozuca*さんを観れなかったので、事務所ライブとはいえ3人だけのライブというのは嬉しい!
とか思っていたんですけど、ライブ日が近付くにつれてゲストアーティストがeufonius、栗林みな実、橋本みゆき、美郷あきと増えていき、ちょっとゲンナリ。。。
大好きなアーティストばかりだったのですが、yozuca*さんの出番が少なくなりそうで不安でした。

さて、ライブスタート。
以下、セットリストと共にレポ↓↓

●オープニング
サクラサクミライコイユメ(yozuca*、rino、maoの3人)

出演者登場の前のアナウンスがyozuca*の「No rule」の前奏の時の人でした。
出演者の名前がコールされていくのはいいのですが、映像がないので盛り上がりにくかったですw
三人が舞台に登場したときはもうハイテンション!


●yozuca*コーナー
サクラキミニエム
祝福の歌
S・S・D!
No rule

トップバッターということでアップテンポな曲ばかりにしたというよずさん。分かっていらっしゃるw
21日に誕生日を迎えたとかで、最前列のにーちゃんが大きな声で祝福してました。
それと関係あるのかないのか、「祝福の歌」。広いステージで、サイリウム持ってこの曲を聴くっては変な感じでしたよw
でもそのおかげで、自分のペースでしっかりと聞けて良かったです。
SSD!はカップリング曲のNo ruleと合わせて生で聞きたかったので、非常に嬉しい!特にNo ruleはあまり聞かないノリの曲なので、凄く印象強くて。
4曲で終わりってのは寂しかったなぁ。


●安瀬聖(作曲)コーナー
秋色(橋本みゆき)
CRESCENT MOON(eufonius)
アイの庭(橋本みゆき、eufonius、maoの3人)

安瀬さんはこのライブではキーボードを担当。楽屋ではおしゃべりなのだそうですが、ステージ上では非常にシャイでしたw
ゲストは1曲だけらしい。数ある楽曲の中から、「秋色」を選んでくれた人に感謝したい。
この胸~秋色~♪の部分ってコール入れないんですかね?なんか会場の声が小さかったような・・・。
次のriyaさんの歌声を生で聴くのはこれが初めて。うーん、癒される歌声。
MCでは、初対面だったのだけどriyaさんのボケっぷりに思わずみゆきさんが突っ込んでしまったとかいう楽屋の裏話や、3人ともアーティストの友達が少ないという共通点を発見、maoさんの「友達“から”始めよう」という言葉に
「え、どこまでですか?」
とみゆきさんの突っ込みが入ったりしてましたw


●maoコーナー
START!
君ノ記憶
夢をかなえてドラえもん
アマオト

正直、現在のドラえもんのOPのサビくらいしか知らなかったmaoさん。
女版遠藤正明かよ!ってくらい声が伸びる伸びる!(゜Д゜)
私の中では、めちゃくちゃ魅力的なシンガーでした。
「君ノ記憶」は現在女性に大人気のゲーム「薄桜鬼」のアニメ版のED主題歌だそうで、安瀬さんがステージ前方に移動。隣でキーボードを弾く形での披露となりました。
次の「夢をかなえてドラえもん」は、前の曲とは打って変わって、子供たちを相手に歌うmaoお姉さんとして歌唱w
こんな歌声でこんなにマッタリな曲も歌うんだなぁとちょっと驚きました。
最後の「アマオト」は「現在のドラえもんのOPのサビしか・・・」と上述していましたが、知ってました。
PCゲーム「アメサラサ」のOP主題歌なんですが、ゲームメーカーの「CUFFS」が設立してすぐの頃に曲名も歌手も知らずとにかくこの曲にはまって良く聞いていましたw
この曲を歌っている人がドラえもんのOPを・・・やっぱり信じられない。
アルバムでも出すのであれば、是非購入したいですね。


●黒須克彦(作曲)コーナー
Little Promise(栗林みな実)
feel it(美郷あき)
赤い月(シークレットゲスト:鈴木達央)
新しい音色(シークレットゲスト:鈴村健一)

ここで、我らが黒須さんのコーナー。ちなみにこのライブではベースを担当していました。
このコーナーでは、主にしっとりとした曲を扱うということで観客は座らされました。
ステージ中央にみな実さんは綺麗な衣装(本人ブログを見て下さい)でした。歌唱中、曲に感情移入しずぎたのか涙が。もらい泣きするところでした。
とても気に入っていた曲で、その曲を作ってくれた人の前で歌うということだったそうで、「このライブで泣かなかったら勝ちだったのに・・・」と悔しがっていましたw
あきさんはその歌を聴きながら自分は泣かないようにしようと必死だったみたいですw

MCではyozurinoが登場。
出番がまだで緊張するrinoさんともうソロは終了したyozuca*さんの掛け合いがわらえましたw
また、先の安瀬さんコーナーで少しも安瀬さんのことに触れ忘れていて、この場でイジリ倒していましたw
みゆきさん!MC失敗したからって、ヘコむことないっす!

そして、シークレットゲスト!
鈴木達央さん!黒ぶち眼鏡がオシャレ。ジャジーかつノリノリで、座っていても、つい体を動かしてしまう、そんな曲でした。
リズムの乗り方がいちいちカッコ良かったなぁ。会場のほとんどが男でも、セクシーボイスを遺憾なくはっきしとりましたw
もう一人のゲスト、鈴村さん。
しっとりと歌い上げましたね。この人は「ファミ通キャラクターズDX」の公開録音の印象が強くて、飄々とした印象を受けるためか、こういったシリアスな姿が一層カッコよく見えました。

ここでyozurino登場。
黒須さんはrinoさんだけを「センパイ」と呼ぶとかそんな話。


●CooRieコーナー
星屑のサラウンド
存在
流れ星☆
IF: この世界で

存在、初めて生で聞いたかも。なんか泣きそうになりました。
けっこう暗い曲調の割に、元気の出る曲なんです。rinoさんも新しい気持ちに切り替える時、特別な時に聞くのだそうです。
「IF: この世界で」はテンション上がりますねー!最近CooRie聞いてなかったから、どんどん聞いちゃおうと思います。


●yozuca*、CooRie、maoコラボコーナー
We can do it!!
snow tears
MonStAR
Super Noisy Nova

ここからはラストスパートということで、3人のコラボ。
中川翔子さんの曲は全然知らないですけど、かなり楽しめました。
また「MonStAR」は、仮歌をmaoさんが歌いAメロ改変後はそこをyozuca*さんが歌ったらしい。
その収録に黒須さんの自宅へいったとかで、rinoさんはそんなこと知らないらしく、なんかハブられているみたいでワロタw
またスフィアファンの友達と一緒に行ったのですが、まさか「Super Noisy Nova」を聴くことになるとはw
3人とも振付完璧wこちらも、声優ライブで参加している心地で楽しみましたw


●アンコール
センチメンタル(yozuca*、CooRie、mao)
夢をかなえてドラえもん(出演者全員)


MC中、とにかくyozuca:さんとrinoさんがくっついていて、二人は本当に仲が良いんだなぁと実感させられましたw
最後はまさかのドラえもんwmaoコーナーのはすべてリハーサルだったとかww
maoさんはまたmaoお姉さんになり、男性声優陣は曲の合間に道具名を言ったり、NHKの歌謡SPを観ている気分w
意外であすけど、こういう終わり方もありだなと思いますw


というわけで、レポは以上。
ソロパートけっこう短かったですが、ここまで豪華なライブ観れたらもう言うことないw
最高のイベントでした!

上に書き忘れましたけど、yozuca*さんの4thアルバム発売&ツアー決定も発表!!
今年は色々と楽しいことが待っているみたいです。

Peak A Soul 最高ーッ!

昨日は暇だったので、目白から秋葉原まで歩いてみました。


目白通りから飯田橋駅に向かい、あとは線路に沿って水道橋→御茶ノ水→秋葉原という風に進んだわけなのですが…

けっこう疲れますね(^_^;
常日頃から運動してたら違うんでしょうか…


途中、水道橋駅に着いたあたりで神保町の方に寄り道してみたり。
古本街って印象が強いのですが、私の歩いた大通りはとにかくAVやエロ本売ってる店の多いこと多いこと!
大通りにあんなに堂々と軒を連ねている風景ってのは初めてみましたよ…。

そんな中、繁盛しているらしいたいやき屋を発見
美味しかった(*´∇`*)

あとはせっせと歩いてアキバ到着。
出発が午後3時頃、途中寄り道したこともあってか、既に日は暮れかかっていました。
久しぶりのアキバをちょこっと徘徊した後、元来た道を戻りました。

秋葉原もかつての歩行者天国を歩くくらいで、隅々までちゃんと歩き回ったことはなかったりする…

うーん、チャリ欲しい!
すっかり書き忘れていたのですが、先日
実写映画「半分の月がのぼる空」の試写会を見に参宮橋のオリンピックセンターまで行ってきました。


どうやら高校生が発行しているフリーペーパー『Foot Print』というものがあるようで(フリーペーパー発行なんて凄い!)、
この雑誌で映画「半月」のプロデューサーである小榑洋史のインタビューを掲載した経緯でこの試写会を開くことになったのだとか。

友達から急に誘いが入ったので、「あれ?試写会ってもうやったんじゃなかったっけ?」とか思いながら
「行く!(゜∀゜)ノ」
と即答したので、会場に着くまでは本当に私の知っている「半月」の試写会なのかちょっと不安でしたw

まあ、この試写会はどちらかというと、雑誌の発行している高校生団体の活動発表会という色合いが強く、試写会自体は、キャスト陣や監督、原作者の橋本紡がくるわけでもなく、プロデューサーのみを招待という規模の小さいもの。

とはいえ、全国上映に先駆けて見られるというのはなかなか気分のいいもの。
この試写会を企画してくれたglobusと、その企画を私に教えてくれた友人に感謝するのでありました。


globusの活動報告の後、映画上映。
上映終了後にはプロデューサーに対する質問タイムなんかもあったりで、試写会終了。
閉会するのでありました。



さて、映画の感想をば・・・

ネタバレは無論控えますが、原作ファンにとってはサプライズの連続。
仕方のないことですが、上映時間という制約に伴いシナリオは大幅に変更されています。
そのせいか、大人になることへの悩みとか、葛藤とか、そういうメッセージ性が原作に比べて希薄であるように感じました。実に惜しい・・・。
まあ原作を知らない人であれば、さほど気にならないでしょう。
キャスト陣に関してはけっこう満足。
ただ問題は、シナリオと同様に改変された一部キャラクターの性格。
原作読んでる人に、あれは相当ヘビーなボディーブローでしたよ・・・。

ついでに上映後のプロデューサーへの質問タイムに関しても。
試写会の醍醐味ですね(たぶん)。
ですが、監督や原作者、キャスト陣に対してなら、「この映画で気を付けたところは?」とか質問がし易かったのだけど、プロデューサーは主に彼らのサポートをする立場。
プロデューサーという職業への質問が多く、映画に突っ込んだ質問はしづらそうに感じました。
また試写会を催す機会があれば、是非監督(or原作者)を呼んでほしい・・・難しい注文ですケド(-_-;)


とまあ、何やら苦言の多いレビューになってしまいましたが、多くの人に見てほしいというのも事実。
なぜならこの作品のメディアミックスは妙に失敗が多いように感じるし、何より私の一番好きなラノベ作品だから。
漫画、アニメ、実写ドラマと来て、今回の実写映画。
作品の良し悪しに関係なく、この作品が広く知れ渡れば良いなぁと思うのであります(-"-)ノ


そういえば、橋本紡先生が新たに書き下ろした「半分の月がのぼる空」を読んでいないどころか購入してもいない・・・。
正規の試写会では先行発売とかしたのでしょうか?
映画を評価するのは、それを読んでからなのかもしれませんね。
また何か思うコトあれば、感想書こうかな・・・・・・ええい、何はともあれ半月万歳ー!