思いませんでした!
親父に聞くと30年ぐらい前までは岩国近辺でも尺が釣れてたとか。
その昔、親父とおふくろは俺と妹を祖父宅に残して夜な夜な徘徊してたらしい。(笑)
東洋紡周辺もボコボコに釣れてたらしい。
昔に比べて海は綺麗になったわけだけどそれが魚にとっていいのか悪いのか。
いい魚もいれば合わない魚もいるだろうし。
一概には否定も肯定もできんと思う。
水温もそうだけど複数の環境要因があるわけだから「これだ!」って言えない。
3年ぐらい前までは、この時期岩国ではマルアジがめちゃくちゃ釣れてました。
タチウオも少なくなってるんだけどタチウオは全体的に釣果が落ちてるから岩国だけとは言えない。
ただ、マルアジはちょっと違う。
5〜7月、そして秋。
岩国周辺海域に接岸していたんだけど今ではたまにマアジに混ざる程度で圧倒的に見なくなった。
それは接岸していないのではなくて、沖にもいないってのが実情です。
その代わりに台頭してきたのが、イワシ、ヤズ、ハマチ、ブリ、サワラ、マアジ。
これらは見る限り岩国周辺では釣れる数が増えてきている。
例年のこの時期はイワシも小さく、シーバスがメインで青物なんていなかった。
ところが、アジはまだイワシについていないもののイワシのサイズは大きく岩国周辺ではブリやらサワラまで跳ねまくる始末(笑)
ポイントの情報で一文字周辺でこの一ヶ月間ブリやらサワラが上がっているのでわかると思うけど、下手すりゃ秋より魚が多いかもしれない。
実際今日の朝もヤズまみれだった。
ちなみにメタルマルやダニエルには何回投げてもヒットしない。
春のシーズン的なものなのかミノーやジャークベイトの平打ち+スローフォールに反応が良いような気がします。
変わる海。
我々釣り人も入ってくる魚同様に環境に適応していかないといけないのかもしれない。
ただ、こんな奇跡があるのなら昔良く釣れてた事を思い出して可能性を排除せずに狙うとたまにいいことがあるのかも(笑)

