結局余り眠れないまま朝になり、スーツを着て、普段つけもしないワックスをつけて身なり整えて、新たな門出を迎えたわけです。
新しく住んでいるアパートから大学の体育館の距離はなんと200m…いやぁ近いって素晴らしいなと染み染み感じましたよ。
集合時間の5分前に家を出ても間に合いますからね。
更に言えば大学の講義の一限目は9時からなのですが、8時半くらいに起きたとしても余裕ですね。
朝を有効活用できるって凄く得なことで、掃除、洗濯、夕飯の支度、若しくは勉強??もやろうと思えば出来そうですしね。(多分やらない)
入学式会場につくとまず感じたことが、チャラい人しかおらんやんけ…でした。
筆者は工業高校卒だから、丸坊主が日常風景でしたからね。そりゃ私立文系となると派手派手に見えてしまうのも当然なのかもしれないケドね^^;
茶髪は勿論のこと、金髪くんもちらほら。しかもその金髪くん、顔もイケメンでバッチリ似合ってるんですよね。自分の顔のことよく分かっててキメるセンスあるんだろうなー。逆に茶髪は似合ってない人がやってると大学デビュー?とか思っちゃいますね(笑)
入学式は来た順に座っているようになっていて、丁度女子が両隣に座るような形となった。今思うと女子に無縁の工業高校卒には厳しいポジションだったな(笑)結局入学式が終わるまで誰とも喋ることは無いままオリエンテーションのため教室移動。
オリエンテーションの教室に入るとあ行か行さ行…とあいうえお順に席に座るようになっていた。筆者の経験上、あいうえお順の最初の方の人は比較的大人し目な人が多い気がするのだが気のせいだろうか?そういう性格の特徴を知って敢えてあいうえお順に座らせたならかなり大学側も考慮してくれてるなと思うよね。
オリエンテーションは冊子やプリント配布で終わり、別々に解散して昼食を摂ることとなった。隣の人と少ししゃべっていたので一緒に誘ってみたがあまり乗り気じゃなかったので断念。ここで悟ったね。ぼっち飯じゃんと…
しばらくイケそうな人を探していると、、、入試の時に仲良くなった同じ工業高校卒の人を発見。覚えてる?と聞くとちゃんと覚えていてくれたみたいで一安心。その人の友人と一緒に3人で食堂に行きましたとさ。
そして最後はお楽しみの英語のクラス分けテスト!
合格してから今に至るまでシャーペン持ってすらいなかったからもうテキトーだよテキトー。資産運用の勉強のために本は読んでたけどね。工業高校レベルの基礎学力なもんだから半分以上は勘。改めて勉強不足を感じたね。聞いた話だと1/4は留年してるらしいからその1/4に入らないように…てかそんなレベルの低い目標立てたら人としてダメだね。自分がやりたい勉強をしっかりやっていくよ。
いい環境を整えてくれた両親に感謝して、しっかりと教養を身につけた上で社会に貢献し、親孝行していくっていうのが今の筆者の使命かな。兎に角勉強頑張る。
