絵はがきシリーズ第7弾はチェコ
チェコ プラハ
左 2枚と右上 モルダウ川に架かるカレル橋
カレル橋の絵はがきがいっぱい残ってました。この他にもまだ数枚有り。
スメタナの「モルダウ」を聴きながらカレル橋を渡ったのは一生の思い出
右下 プラハ市内の建造物
プラハは代表的なゴシック建築
荘厳で神秘的✨これぞプラハ!という建物が多い。
左上 フランツカフカ
右上 フランツカフカの仕事部屋
『変身』の作者フランツカフカはチェコを代表する作家。
『変身』の冒頭文 「朝目を覚ますと、グレゴールは自分が一匹の巨大な恐ろしい毒虫になっているのを発見した」
から衝撃的で、悲しい結末に 昔からとても気になる作家だったので生家や仕事場 生きていた場所を実際訪れることができて感慨深かったです。
プラハ城の敷地内にはカラフルな小さな家々が並ぶ黄金の小路(右下)そこのNo. 22と書かれた水色の家はカフカが数年間執筆していた場所。
今はマリオネットを売っていたり、カフェや展示室が連なっていて、このマリオネットも黄金の小路のマリオネット屋で購入しました
左下 クルテク
フィンランドで言うとムーミン?オランダだとミッフィー?フランスはバーバパパ?ロシアはチェブラーシカ?日本でいうとドラえもん?誰もが知っている国民的キャラクター、チェコでは何といってもクルテク
です
チェコではクルテクグッズを色んなところで見かけました
絵本を探したんだけど、見つけられなかった~。
他にも切手やキーホルダー等々購入
チェコ 3 ミュシャ
右 聖ヴィート大聖堂のステンドグラス
プラハ城の聖ヴィート大聖堂にはミュシャのステンドグラスがあります。
プラハは再訪したい街No.1!
中世の風情がそのまま残っている街並みや、スメタナ「わが祖国」の『モルダウ』ヴルタヴァ川、有名なカレル橋に、マリオネット…
ミュシャにカフカ、カレルチャペックにハシェク…大好きがつまった国です
民主化されて「自由」を手にしてからまだ年月があまり経っていないチェコは少し物悲しい雰囲気もあって、一気に引き込まれました。
あーーー行きたい!!!!
ブログやり始めてからサボり気味だけど、
アルバム作りも前は楽しみの一つだったから 大作のアルバムが並んでます










