J.K.ローリング著『クリスマスピッグ』読了

ハリーポッターシリーズの著者、J.K.ローリングの最新作。
『ジャックは小さい頃にもらったブタのぬいぐるみ(DP)が大好き。DPはどんな時もいつもジャックのそばにいました。
ところが、ある年のクリスマスイヴ、恐ろしい事が起きます DPがいなくなったのです。
それでも、クリスマスイヴは奇跡が起こる日
叶うはずのない願いが叶い、あらゆるものに命が宿る日、もちろんぬいぐるみにも…。
ジャックがDPの代替え品でもらった新しいブタのぬいぐるみ クリスマスピッグ(消えた宝物の代わりにやってきた皮肉屋のしゃくに障るやつ) と共に『失の国』と言われる魔法世界へ冒険の旅に出掛けます。ジャックの一番の親友DPを見つけるために…』
やられました
、子供向けの児童書と思って読み進めていたけど、自分を犠牲にして愛する者を幸せにしたい強さや勇気、別れ、そして皮肉の裏側には沢山の優しさが隠れていて、
それを全て知った時思わず涙が
。
心温まる冒険ストーリーでした。
ストレートな話に年々弱くなってるなぁ…😢
本当は去年のクリスマスプレゼントに姪にあげようと思っていたら、姪から他の物をリクエストされたので渡せずじまい
mamiは図書館の予約本で一度読んでおこうと思って予約していたんだけど、
今年のクリスマスに改めてこの本📖をプレゼントしようと思います
これは甥姪に読ませたい!!
トイ・ストーリー好きな甥姪ならきっと気に入るはず