中島みゆきさんの『糸』
を物語にした作品で、今月映画化もするので、気になって図書館予約しました。
ネグレストに児童虐待…色んな問題があり、別れと出会い、それぞれの人生を歩んできた男女が、長い長い年月をかけて再び巡り逢うまでの物語。
登場人物それぞれの視点から書かれていて、感情移入しやすかった。
ある人の言葉で「えらい人にならなくていい。泣いている人や、悲しんでる人を抱きしめてあげられる人でありなさい」
という言葉、私も中学2年3年の担当してくれた恩師が卒業アルバムの最後に書いてくれた言葉
と同じようだったのでちょっとぐっときました…。
「立派な人になる必要はない。助けを求めている人や悲しんでいる人に手を差し伸べられる優しい人でいてください」
大人になっても未だに覚えてる言葉です
映画も観たいけど、このコロナ禍で映画館に行くのちょっと躊躇してるので…





