『君の膵臓をたべたい』住野よる


映画もあったし、ちょっと気になるタイトルだったけど、恋愛物はちょっと苦手なので今まで特に手に取ってませんでした…。
でも先日友達から、良かったよ~!と言われて、借りてみることにニコニコ

すごく読みやすくて、人と待ち合わせの前のカフェで読了。この時間が一番集中できる時間かも…。


タイトルの意味を知ると…照れ素敵な愛の言葉。

映画とはまた違う内容になってるらしいので、観てみたいなニコニコ


ちょっと衝撃的な事がおきるけど、もし自分があと少しの命だったとしたら、何をするかな、何ができるのかな、何を残せるのかな…
もし突然死が訪れたらやり残したことないかな、後回しにしていることないかな…と、少し『死について』考えるきっかけになりました。

そして今自分が立ってる場所、一緒にいる人、友人達、ここに生きてる事は全然偶然ではなくて、全部自分が選んできた結果なんだということも。


映画はよく観るけど、恋愛もののしかも邦画はあまり観ないので、ちょっと観たくなる良い機会になりました~ニコニコ