ハロウィン時期にいつも玄関に飾るものがあります
それがこれ

プラハで買ったチェコのマリオネット
ちゃんと手も顔も足も動く
上の小さいおばあさん(魔女?)は、プラハ城の『黄金の小路』の老舗のマリオネットショップで。繊細で動きも滑らかで、じっと見てると今にも動き出しそう
下の双子みたいなおばあさん(魔女?)は、プラハ市場のマリオネットショップで。お店の人と顔がそっくりだったので、聞いたら、やっぱりその人の手作りだった
結構大きくて 上のマリオネットの2倍ぐらいある。
チェコプラハには街中にマリオネットがあって、マリオネット販売専門店もあるし、マリオネット劇場、モルダウ川に架かるカレル橋には音楽に合わせてマリオネットの大道芸
マリオネット劇場はいくつか観に行って大きな『国立マリオネット劇場』も良かったけど、屋根裏部屋みたいな民営の小さな劇場の『王の道マリオネット劇場』がとても印象に残ってます
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演目は『ドン・ジョヴァンニ』。あの大きな石像はマリオネットじゃなくて人がそのまま石像になって出てきて、衝撃的で吹き出したのを覚えてます
オペラでは観たことがあったけど、マリオネットはコミカルでレトロで退屈せずにあっという間に時間が過ぎちゃう。
チェコ旅行が決まった時に、マリオネットが欲しくて欲しくて、空のスーツケースを1つ持っていって 頑丈にパッキングしたマリオネットをもって帰ってきました
エアーで超過料金も取られたけど、たぶん後にも先にもあんな荷物になることはないだろうな
現地でしか出会えないお土産を探すのは楽しい


