池井戸潤の『ようこそ、わが家へ』読了。

読み出したら続きが気になって、一気読み。
気付いたら午前3時になってました
今日一日眠くて眠くて
何やったかあんまり覚えてないな(笑)
何やったかあんまり覚えてないな(笑)まぁ、いいか(笑)
大分前の本だけど、身近にありそうな話だからゾッ
とした。
逆恨みにストーカー、盗聴や不正取引色んな事が起きるけど、最後はスッキリした気分になれます。
身近な家族、親友、同僚、大切な人にもそれぞれに生きている場所があって、それぞれに色んな悩みや問題があって戦ってるんだよね。当たり前だけど誰しも皆一人一人の物語があるんだよね。
タイトルと内容のギャップが(笑)と思ったけど、読み終わると あーそっちの意味か!
と納得
映像化したら面白そう
と思ったらもう何年も前にドラマ化されてた
ちょっと気になるなー。観てみたいな。
池井戸潤作品はこれで2作目だけど、最後スカッ!とする物語は読んで満足感があるのでもっと読んでみたい!
題材が政治だったり、銀行だったりするけどこんなに読みやすいのは文章が分かりやすいからかな
読み始めるとスッと本に引き込まれちゃう
本と言えば、図書館の予約システムをよく利用するんだけど、新作の予約は尋常じゃないぐらいの予約数で
東野圭吾や恩田陸、湊かなえ作品の新作はちょっと予約するのが遅れると300人待ち
文庫化されるのが早いか予約が回ってくるのが早いか。
