東京国立博物館でやっている『名作誕生~つながる日本美術~展に行って来ました。



5月27日まででギリギリだったけど、なんとか間に合った!
目的は伊藤若冲と菱川師宣の見返り美人ニヤリ



もうオールスターでした。
伊藤若冲、雪舟、俵屋宗達、狩野探幽、長谷川等伯、菱川師宣、尾形光琳・乾山兄弟…
誰もが知ってる日本の巨匠オンパレードニコニコ


でもただ飾ってあるだけではなく、テーマの『つながり』で影響を受けた作品と並べて展示されていたり、同じテーマのものでまとめられていたり、一本の木から作られた仏像の集結(入った途端一同にこちらを見ているので思わず合掌しました…)、等12のテーマで展示されていて、初心者のmamiにも非常に分かりやすくて回るのが本当に楽しかったニコニコ




なかでもこちら

(号外新聞より)

『白鶴図』
中国の陳伯沖、文正の作品を狩野探幽や伊藤若冲が模写している作品を並べていて、同じ構図なのにそれぞれが違っていて見入ってしまいました。

特に若冲の鶴の羽の神々しさに鳥肌が。一度見終わって、またこの作品を観たくてもう一度回ったのは内緒。


それからずっと見てみたかった『仙人掌群鶏図襖』好
一言、かっこいい!
江戸時代の作品とは思えないほどかっこいい。
これを観るだけでも来る価値がありますニコニコ

去年大政奉還150周年の時に京都の両足院で観た『雪梅雄鶏図』も展示されていました好
(そのときのブログ→ 京都日帰り日記④ 建仁寺)


菱川師宣の見返り美人も展示されています。
思ったよりも小さくて、着物が鮮やかで想像とは違いましたが爆笑なかなか観る機会がない作品とのことで、この機会に観れて良かった!


こんなにオールスターの展覧会なのに、割りと空いていてゆっくり作品を観れてすごく得した気分。こんなことならもっと早く来てもう一回ぐらい来れば良かったな。




図録と「白鶴図」の若冲のクリアファイルを購入きらきら!!




図録の裏は若冲の『仙人掌群鶏図襖』でしたニコニコ素敵!