草津温泉は日本3大名泉の一つで、自然湧出量は日本一!
湯畑の周りは硫黄の匂いがしてザ・温泉という雰囲気が嬉しくなる

白根山噴火の影響なんて全く感じさせないほど人が沢山いるのもこの雰囲気の良さからなんだろうな♪
湯畑の周りはぐるっと一周回ることができるので、ちょっと回ってみます。
噴出した源泉は温度が90度にもなるため、それを外気に当てて湯を冷ますために作られたのがこの湯畑。

この木枠は源泉を流して温度を冷ます役割があり、

この木枠に湯の花がたまりその湯の花を採取することから『湯畑』といわれているんだそうです


湯畑を眺めながら入れる足湯。
足湯に入るだけで全身が温まるから、足を温めるって大事だな~と思う。

けっこう深くてそして熱い

でも少ししか入ってないのに、その後しばらくポカポカでした


回りの柵には草津ゆかりの人達の名前が

前にも撮ったけど、テルマエ・ロマエのルシウスの名前も笑。


湯畑の回りの散歩道は岡本太郎氏監修デザイン。岡本太郎の『草』がとても印象的でした


宿で温泉に入りご飯を食べてのんびりした後、浴衣に茶羽織をはおり夜の湯畑もお散歩♪