秋の夜長に読書をする時間が増えました
最近湊かなえ作品をよく読んでます。
前に 告白、リバース、Nのために、白ゆき姫殺人事件、贖罪は読了したけど、1度読み出すと他の作品もよみたくなる
湊かなえは嫌な気持ちになるミステリーの『イヤミス』の女王、ラストが衝撃的でスッキリした終わり方ではなく、むしろ最後の最後に突き落とされる間隔がほんとにクセになるので、一気に読んじゃう。
後味悪いのにクセになるって凄い!

さすがイヤミス、後味悪い(笑)
物語のおわりは珍しくイヤミスではなくハートフルな物語でした。短編集だけど、1つ1つが繋がってるのも面白かった。
それから浅田次郎や角田光代なども。
『椿山課長の七日間』死んでしまった主人公が7日(死んでから7日)だけ現世に戻ることができ、真実を知る話。
『八日目の蝉』愛人の子供を誘拐し4年間逃げながら生きた主人公…すごく切ない話で、タイトルの意味がわかった時に色んな感情が溢れました…映画化もされてるから映像でもみたくなるなぁ。
『最後のトリック』 読書全員が犯人になる。最後まで読むと…確かに!私も、犯人だ!
知らないうちに自分も物語に登場している不思議な感覚に陥る感じが面白い

本は色んな所へ連れていってくれるから楽しい
次は何を読もうかな♪

