昨日は、イギリスから一時帰国中の友達と、映画『そして父になる』を観てきました。
福山雅治好きの友達のリクエストだったけど、「感動、涙必須」っていう前評判だったから少し興味もありました

6年間育ててきた子供が、病院での入れ換えによって、実は他人の子だった。
血の繋がりをとるのか、それとも育ててきた6年間をとるのか…という話。
正直、感動する…というより終始胸が痛かった…。子供の心境を考えると観ているのがとても辛くて、涙は出ませんでした。
突然自分の今まで生きてきたすべてのもの、人が、違ってたって言われて、全然知らない家に行く。そんな怖い事はないと思うのに、あんなに平気なの?…。
親にしてみても、こんな状況下であんな平然としていられるの?…。
価値観は人それぞれだから、この映画を観て感動の方が大きい人も沢山いると思うけど、mamiは、考えさせられる、ちょっと疑問の残る映画でした。
場所を移動して、前々から行ってみたかったお店へ。
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