そして年末年始映画第3弾は
『レ・ミゼラブル』
文豪ヴィクトル・ユゴー原作の誰もが知っている「悲惨な人々」の話。
小説で何度か読んだことがあるし、内容は知っていたからなんとなくこういう感じの映画だろうな…と思っていたけど、想像以上に感動した

パン1つ盗んだために19年も投獄されていたジャンバルジャンの波乱な人生を描いたミュージカル映画。
その歌がどれも素晴らしくて特に、ジャンバルジャン役のヒュー・ジャックマンの「フーアムアイ」
や、ファンテーヌ役のアン・ハサウェイの「夢やぶれて」、大合唱の「民衆の歌」も良かった

そして、叶わない恋をしていたエポニーヌ役のサマンサ・バークスの歌「オン・マイ・オウン」が、本当に切なくて、mami はこのシーンが一番好き

ぽろっぽろ涙が出ました

サントラ集めはもう辞めたけど、このサントラはたぶん買っちゃうだろうなぁ…。
“愛こそ、生きる力”
人を思いやる心が、人を動かす。
そして、人との出会いで、人は成長する。
久しぶりに、映画らしい映画を観た気がする。
映画館で見るべき映画だと思います

ただ、劇中台詞もほとんどが歌の、完全なミュージカル映画だから、そういうのが苦手な人にはちょっと向かないかも…。
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