近藤史恵の『レミング』という短編小説を読みました


自転車レースの話で、仲間との協調性が欠けてる若いエースとの人間関係を語った作品になっています


やっぱり自転車系の小説はなんだかんだ面白いです。登場人物も個性が強くなりやすいですし戦略もいろいろあって、ライバルや監督の気持ちも理解できます



次は有川浩の『ヒトモドキ』を読んでみようと思います( ̄∀ ̄)