お久しぶりでござーます!
ちょっくら忙しかったり、ちとブログから遠ざかっておりますた。。
そんな中ジャス嬢「子宮蓄膿症」になりまして・・・
子宮・卵巣全摘の手術、1泊の入院しました。
5月1日よりヒートが始まり、発情期中は出血も薄くなったものの
発情期が終わるあたりからまた出血。
不正出血???
と、様子を見てたのですが、一向に治まらない。
出血の量も増えてきたので病院へ。
本犬は食欲もあるし全然元気なんだけど、子宮系の病気だろうなー、と。
そして診察。
事情を話して「血液検査しますね。食欲ありますか?」と聞かれ
「普段どおりです!」
が、エコー検査をするとかなり膿が溜まっているとのことで
「普通、ここまでになると食欲なくなるんですが・・・食欲あるんですよね?」
「はい・・・。昨日も普通に食べました。」
「(困惑しながら)子宮蓄膿症ですね。このままですと死に至りますので手術しましょう」と。
元気も食欲もあるので、簡易な血液検査の予定が項目増やしての検査に切り替え。
白血球等、炎症起こしてあがる項目以外は正常値。
3日後に手術の予約を入れて帰宅。
手術当日は、前日の21時以降フードはもちろん水もダメ(手術中に吐いて気管に詰まるといけない)でしたので
朝から給水機探して自分のケージとうーちゃんのケージをうろうろ・・・。
子宮蓄膿症自体が「多飲多尿」になる為、かわいそうで朝一で預けに行きました。
「レントゲンと血液凝固検査をして異常が無ければ手術します。
夕方面会に来て下さい。入院は2、3日の予定です。」
「何で置いてくの~?」と、不安そうな目をするジャス嬢を預けて帰りました。
長い時間でした。
何かあると電話がかかってくるだろう・・・と、思いながらも長かった。゚(T^T)゚。
夕方、面会に行くとエリザベスカラーと点滴をつけたジャス嬢が出てきました。
「驚くほど元気です。もっとぐったりするんですが・・・。入院も1泊で良いかもしれませんね。」と、先生。
血液凝固検査も普通は何項目か数値が上がったりするらしいのだが、全て正常値。
ただ、レントゲンは鼻の穴が小さく酸素を吸おうとハアハアと呼吸をするので
若干心臓に負担がかかり、肥大気味だと。
手術も無事成功!
本犬も元気!!!
1泊の入院で、昨日の夕方退院しましたー!!!!!
帰ってからも食欲モリモリ♪
手術の傷も気にすらならないのか・・・普段通り♪
今朝のジャス嬢!
ちみにはただならぬ生命力を感じるよ・・・。。
余談ですが、ワタスもうーちゃんも元気ですwww

