【14:40 挙式】
花嫁さんは支度に準備がかかるので、一番最後に移動します。

介添えさんに、白無垢の裾の持ち方を
教わるのだけど、重くて、そして、うまく持てないや(´・Д・)」

親族や親達、新郎、皆様は花嫁街できちんと整列しています。

《参進》
花嫁が列に並ぶとともに、太鼓の鳴る音、傘が開く音が聞こえ、挙式スタート。従姉妹にお手引きをお願いしました。

眩しさで目を細めながら外にでると、ギャラリーがたくさん!!

巫女と1.5m開けて歩くように、と言われるが、中々難しい。

歩いている途中、聞いたことある声が、と思ったら友達がいました!笑

思わず手を振りたくなりました。

何人か見に来てくれたみたいでうれしかったな(^o^)/

今回、私たちは右殿で儀式をしました。右殿か左殿かは選べないんだけど、確か右殿の方が歴史があるとかで良き古きな会場だった記憶が。

【15:00 儀式スタート】
photo:01



右殿に入ると、一礼。
介添えさんに指示されるがままに席に着く。


《報鼓》
太鼓がなり、始まりの合図です。

《修祓》しゅばつとは、穢れ(けがれ)を祓い清めるために行う神事。
神職が神前に進み、大麻(おおぬさ)を振って参列者や祭場を清らかにします。

《祝詞奏上》

《神酒拝の儀》
巫女が





【13:50 お披露目】

知らない間に2時間も経っている事に驚き。
新郎はいるかな?と顔をだしたら、
親族、親の姿が見え、ちょっぴし恥ずかしい気持ちに。

『まぁ。綺麗』と親族の声が上がり、
同時に今日は宜しくお願いしますと、一言返す私。

新郎の親にも挨拶。
この瞬間、
今日は頑張るぞ、と改めて結婚式だという実感が湧いてきました。

2~3分もしないうちに、介添えさんがやってきて、
写真をとりましょうと、親戚や親に挨拶がきちんと出来ないまま
言われるがままに、新郎とその場を後にすることに。(^-^)忙しいな本当に。

【14:00 親族紹介】

$THE BEST OF THE BEST +1

外に出ると『花嫁さんだー』と、
ギャラリーの声を浴びながら、恥ずかし、嬉しな気持ちで写真を撮りました。全く知らない人や外国人がiPhoneやデジカメで、私達を撮っていたのが印象に残っています。

私達の後から、両家の親族、家族達がやって来て、写真撮影している私達をなんやかんや言いながら見守っています。そして、親族紹介が始まるとのことで、何分も立たないうちに、皆は吸い込まれる様に神楽殿へ消えて行きました。

気がつくと介添えさんの姿も見えなくなり、私達とカメラマンだけになりました。笑


今回、アルバムを少しお高いものでお願いしていたので、ありとあらゆる場面でとって貰えたよ[みんな:01]

カット数が多いのと写真集みたいな仕上がりになる感じのものにしました。
ここは妥協したくなかったので、わがままちゃんを旦那に受け入れて貰いました。
40日後に出来る予定なので楽しみ!

カメラマンはすごくアグレッシブで、いろいろな場面を撮ってくれました。

扉前、雨でしか入れない場所、提灯の下を歩いている場面などなど。カメラの方ばっかり見ていたら、『自然でいいいんで』と。何回か言われました。笑

ピースとか、したからかな?笑


介添えさんに「そろそろ…」と言われ、神楽殿へ行こうとする中、カメラマンさんは「どうしても」と無理を言い、時間ギリギリまで、本当にたくさんの写真撮影をしてくれました☆★
【14:10 儀式次第説明】

親族紹介を終えた両家親族が揃っている所へ、2人でご挨拶に。

少し緊張。目線が一気に注がれ、わぁと言ったような小さなにこやかで温かな歓声が上がる。
ここで一礼。
体がすごく熱くなりました。

真ん中にピンクと緑の高貴な色の二つ席が用意され、
そこにゆっくり進む。

これから、式の説明を始めますと言われ、まず桜湯を飲みました。心がホッとする様な味でした。あっと言う間に片付けられ、

その後誓詞に名前を書く作業をしました。
旦那が名前を書き始めると、「皆さん前にどうぞ」と、介添えさんが皆を前に向かわせる。笑
皆の視線と沈黙が、緊張させる空気を作り、旦那も顔が強張っていました。

私は、思った以上に名前を大きく書きすぎてしまい、とりあえず笑うことに。笑

玉串の練習や、式のルールなど一通り聞き、もう式が始まりますので準備下さいと、あっという間に式が始まるのでした。

カメラマンは私と旦那の手の対比が面白いと、写真をとっていました。


ついに、ついにやってきました。

喧嘩も沢山したし、
1つ1つのこと決めるのに時間かけて

妥協せずにがんばりました。
忘れないうちに結婚式のブログアップします♪♪

2013年10月13日(日)大安

【7:00 起床】
ついに今日なんだ・・・。と、実はあまり実感がないまま、
いつもの日曜と同じように、掃除機をかけていました。笑

夫はウェルカムスピーチの練習。
「今日はまだ実感がなく、、、妻はいつもと同じように掃除機をかけていました」
「今日の日の為に照る照るボーズを100個つくりました」
とか、砕けた感じにしようか、ずっと悩んでいました。

【8:30 出発】

時間がない!!!と夫に急かされ
走って電車に飛び込む2人。
でも、夫の勘違いにて、1時間前に着くという事実を後から知る。

【10:30 明治神宮へ】

今日は、本当に良く晴れていて、そしてちょっと日差しがあちち。
何だか3連休だからかな?人が多いような気がするけど、
13組の花嫁が神宮にて挙式を挙げるとの話しを聞いているので、
そのせいかもね♪と話しながら、神宮の砂利道を進みます。

参拝をし、今日の結婚式うまく行きますようにと願いました。
にしても、人多いな。
実は七五三のお宮参りで人が多かったらしいのです。なるほどね。

【10:50 神楽殿へ】

神楽殿の入り口に私達の名前を発見!!
写真を思わず撮る。

地下2階の美容室へ向かう。
ここで時間の勘違いに気がつく。
『おめでとうございます。新婦様は1時間前、新郎様は2時間前ですね』と。

無言の沈黙があり、恥ずかしながら1時間後に来ますと、美容室を後にする2人。笑
電車走る必要なかったねーと。はははははと2人でとりあえず笑いました。

1階にて、初穂料を支払いし、暇なので軽食をとる事に。

文化館という場所でうどんを食べて一休み。
後にこのうどんを食べておいて良かったなと思いました。

披露宴が始まるまで、何も食べられない、飲めない。
のどがカラカラで脱水症状になるかと思いました。

【11:50 再び神楽殿へ】

慌ただしい雰囲気が漂っており、
『おめでとうございます』のオンパレード♪

私も『今日は1日お願いします』と返答オンパレード☆★

まず、今日のスケジュールの確認、衣装の確認、すごい駆け足で聞かれます。
続いて持ち物の仕分け、これは披露宴で使う物、常に持っておきたいもの、
貴重品、食べ物、などなど。

確認が済むと、早速化粧へ。
美容室へ入ってからはスタッフは常に2人以上が付いていました!!

化粧する時には3人。
顔メイクの人。腕や首などのボディメイクの人。あと髪の人。
芸能人になった気がしました。笑 
贅沢。

時間の感覚がなく、どんどん式に向けての準備が勝手に出来て行く感じです。
衣装を着る前にお手洗いへどうぞと言われる。

トイレは異様に広く、鏡を見たらなんだか
マツコデラックスみたいだったよぅ。笑。

化粧は完璧、頭はカツラかぶっていないのでネットみたいのかぶってて、
衣装というか、ピンクの大きいダボダボパジャマみたいの着ている感じが
何とも、そう言わざる得ないのでした。笑

そうこうしているうちに、花嫁達が沢山入ってきました。
みんなスッピン。

私は、続いてカツラをかぶる事に。そんなに重くないかなと、
思っていたら。かんざしをつけるごとにどんどん重くなる。

頭がずっしり。3kgものかつら+かんざし。そりゃ重いよね。


続いて化粧。まつげが長いねーと、羨ましがられ、
会話もぽつぽつ。そしてどんどん顔に化粧がされ、
これでもか!!!!!!!!!!!!ってほど、ファンデが塗られ、下地かな?
とにかくぬりぬりの化粧でした。

アイシャドーは自然な感じにして貰い、口紅も薄く、チークはほんわりになるようにオレンジに。
衣装着てからまた化粧調整しますと言われ衣装を着る事に。

白無垢がこれまた大変。
ひも、ひも、ひも。何回結ぶの?ってくらい、色んな箇所を結びました。

移動が多い花嫁はしっかり結ばないと崩れちゃうらしいのです。

個人的にほんわりな花嫁さんを想像して口紅を薄くしたのですが、
やっぱり映える赤色に色を変えてもらいました。
一瞬しかないこの時間、時間がないけど、自分の意志はちゃんと伝えたほうが良いです。
スタッフの対応は素晴らしく、丁寧に答えてくれます。

準備はここまでで、外で待っている新郎へ会いに行く事に。